TanaCar.net

RX-8(ユーザーズリポート)




>


ユーザーズリポート RX-8 By mac4400様

 実は今までの愛車は、BH5-A GT-VDC でした。初のスバル車で、スバルに惚れました。
 まだ快調でしたし、あちこち手も入れてあったのですが、MT病(Tanac様の影響?)に掛かり、車検もあるので買い替えを決意しました。
 始めは、BPのBスペ6MTのつもりでした。他に太刀打ち出来る車は無いですよね。(トータルで見て)試乗をして、MTで引き出すあの加速感に痺れました。(小2の娘は怖いと言ってましたが・・)
 しかし、嫁さんは「レガシーなら今のままでイイ。代わり映えしない。」と、男のロマンを理解してくれません。
 でも、強引に押し切るつもりでした。が、人生何があるか分かりませんね。嫁さんのデミオ(初代)の修理にマツダのディーラーに行ったところ、8の試乗車がありました。TypeSです。
 時間つぶしに家族4人で試乗しました。以外に使えるリアシート。「かっこいいね。どうせ遠出なんかしないから、狭くてもいいなじゃないの。」と嫁さんの思わぬ発言。
 試乗車はカブリ気味でイマイチ不調でしたが。軽く、短く、低い(レガシーに対して)、FRの操縦性が気に入ってしまいました。地元のディーラーでの試乗でしたが、もともとデミオを購入した遠方のディーラーの担当者に、調子の良い車を用意してもらい再度、試乗しました。
 レガシーのようなシートバックに押し付けられる加速はしませんが、9000まで回るREと、やはり操縦性が気に入りました。所有する喜びも8の方が大きいと、私は思いました。
 家族持ちの父親としては失格かもしれませんが、私欲に負けて8を契約となったのでした。TypeSの黒で、OPでマフラー(後から交換すると文句言われるので)、オイルクーラーを付けました。
 REは慣らしやメンテが大変そうですが、可愛がってやりたいと思います。納車が待ち遠しいです。
 いつになるかは分かりませんが、Tanac様と同様にジムカーナに挑戦したいと思っています。サーキットも走りたい・・・。
納車しましたら、またコメントします。長文申し訳ありませんでした。PS 8に乗ってもスバル大好きです。


 先週金曜日に仕事が終わってから、ディーラーへ8を取りに行って来ました。自宅から25キロ程離れているので、他人に運転されるのが嫌で(病気ですね?)
その夜は、会合があるため時間が無くて、少しだけ遠回りして高速を利用して帰宅しました。日曜日も午後から会合があるために、午前中に子供2人とちょこっとドライブに行ってきました。
 早く慣らしを終えて9000まで回したいのですが、平日は仕事用のトラックばかりなので中々距離が延びません。

 簡単にインプレを。やはりMTはダイレクトで良いですね。前車がターボ・ATだったので余計にそう感じます。3000程度までしか回していませんが、NAで車重も軽いため動きがダイレクトに感じます。ただし、トルクが細いため加速が良いわけでは無いですが。

 高速道路の直進性は前車レガシーの方が良いと思います。AWDの威力ですね。しかし、運転する喜びは8の方が遥かに上ですね。と言うかジャンル(目指すところ)が別物なんですね。その分、家族には我慢を強いることになりますね。後席は視界が狭く閉塞感が強いです。乗り降りについても、フロントドアを開けなければリアドアを開けられないので、どうしても時間が掛かりますし気を使います。ただ、後席の人の乗り降りに気を配る思いやりが生まれますね。

 Tanac さんも書かれていますが、ドライバーズシートは「仕事場」ですね。タイトで「納まってる」感じです。約180センチ、62キロの痩せのノッポの自分ですと、窮屈では無いですがもう少しシートが低いと嬉しいですね。そうすると、車との一体感がより得られると思います。ローポジのシートレールが欲しいですね。
 あと、左足の置き場が狭いです。ペダル全体が右に寄っている感じです。8関係のブログ等でも指摘されているので分かっていたのですが、やはり気になりますね。腰から下が斜めに捻る感じになるので、長時間乗ると腰に負担が掛かりそうです。スポーツカー(と思っています)にとってドラポジは大切な要素だと思いますので、この点は何とかして欲しいですね。


お名前:
E-mail:
HomePgae:
題名:
水平対向の別名「○○○ー」ひらがな3文字で:

_







presented by 地球の名言

温泉へ行くなら
ネオ屋台開業ナビ
国内ホテルの行く末
職種にまつわったもの
DIYに挑戦だ
トレンド博
賢くためる定期預金!
もっと知りたい家電の省エネ






Copyright(C) 2005-2014 TanaCar.net All Rights Reserved.
Powered by SiteDev+AT and PukiWiki