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NHKスペシャル「女と男」




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落ちてきた鱗で埋まりそう・・・(2009/1/11)

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090111.html←番組HP)

 これはためになりました(^_^;)
 心理学の科学的分析をもとにした示唆に富むものでした。

 男性はストレスに対し脈が早く上がり、それが続いてしまう傾向があるようです。
 「批判」を「攻撃」として捉えてしまい、会話を一方的に止めて「攻撃」から「防御」してしまうというのです・・・そして相手を「見下す」ような言い方ををする・・・当たりすぎていてゾワッとしました(^_^;)

 男性は「相手の気持ちを読み解く」ことが女性より出来ないようです。いろんな表情をみてそれが怒り?悲しみ?怖れ?というのを当てる実験では男性は女性よりできないという結果でした・・・(当たってます)

 また、会話の位置づけが男女で違うというのです。男性は「問題解決のため」、女性は「人間関係の構築のため」だそうです。

 これらは原始の狩猟採集時代の遺物であり、その違いを認識して相手の気持ちを理解する「努力」が欠かせないとしていました。

 これらのすれ違いに対処する方法としてその研究者は、はっきり「男が」努力すべきだとしていました。とかく女性は感情的とされますが、実は女性の方がホルモンによって前述の脈をゆっくりにする能力が優れているそうです・・・

 努力すべき「男がすべき会話でのコツ」は・・・「質問する

 ・・・たしかに、語っちゃうんですよね(^_^;)

 ちなみに男性は女性のある点を見て健康な子供を産んでくれそう・・・と本能的にみるそうで、女性はその人が自分にどうしてくれたかという「記憶」で選ぶのだそうす・・・

 そのある点とは・・・「くびれ」(^_^;)

 ウエスト:ヒップ=7:10が黄金比だそうです・・・データでは細めでも、太目でも普通でもその比が選ばれていました。

 ウエストに60cmを代入すると・・・Hは86cm・・・いろいろな研究があるんですね(^_^;)

 「男が努力すべき」としていた先生の教室の離婚防止カウンセリングでは最後にこれらの質問をすることになっていました。妻は「あなたの成し遂げたいことは?」夫は「あなたの夢は?」

 一方的に夫が会話を止めていたその夫婦はこれらの質問に答え合い、理解に努め始められそうでした。


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