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IS F




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この流れ、続けましょう(2008/2/29)

IS F

 これは想定外の試乗でした。

 レクサス店の前を通ると、4本出しのマフラーをこっちに向けて停まっているじゃないですか・・・それも、いかにも今試乗を終えてきたという感じで。

 そこから近くのヤマザキ・デイリーで手作りトーストを乱暴に胃に入れて(あ、これが太ってきた原因か?)、試乗できるか電話で確認・・・返事はOK

 実は、私はISのデザインが好きかも知れません(告白か!)最初、ドキドキしていたかもしれません。そういう意味で、このサイトにおけるリポートのルールに則していない・・・(^_^;)

 初めて見るそのスタッフは、トヨタからの異動をイメージさせない、舘ひろしと柴田恭兵を足して2で割って25歳若くしたような危ない感じでした。

 こちらのレクサスもやっと分ってきましたね・・・(ただ、あとは靴!フェラガモとかいう奴にすべし。マダムは見てる・・・)

 ドアを開けたままエンジンをかけさせる儀式のようです(そう言えば、V8も初めてでした)

「ボワンッ!」

「おー」

 しかし、ドアを閉めると静かになります。当たり前と言えばそうなんですが、GT-Rは閉めていても、こっちの開けてるのと同じかも(^_^;)

 ETCカードを入れて・・・

 ここで突っ込まれる方は鋭いのですが、GT-Rのときは山坂道だったのでステージが違います。
(まあ、これをGT-Rと比較するなんて・・・)

 マニュアルモード・ドライブのご褒美だったんでしょうか(^_^;)もう手慣れたものです。
「パドルシフトもありますよ・・・」
「あ、いつもこっちなんで・・・」(やな客ですね)

 ただ、マニュアルモードの場合8段はシフトダウンのときに多すぎ・・・

 まずは、ブレーキがいいです。意外にもタウンスピードでも恩恵にあずかれると思います(それが「brembo」とキャリパーに入らない理由?)

 君は太平洋を見たか、僕は日本海が見たい・・・(中部横断道のコピー)にコースイン。

 全然ロールしません。ピターっとすぐに決まりました(FRなのに)。

 そしてシフトダウン・・・プフォワン!
 聞いたことがない音の後、ワープ・・・

 よく考えると、これ、5000ccでした。相棒の自慢のKA20も形無しの吹け上がりです。

 できたばかりの高速道じゃ突き上げも分からない・・・

 「ダン」

 おいおいもう傷んでるよ、この道(^_^;)

 こちらのサイトでは突き上げはカーグラフィック誌より閾値が高いのですが、ぜんぜんW.N.L.です(誌では、後ろが跳ねるからBMW335iより長距離巡航で疲れるとしていますが・・・)

 シートは革ですが、しっとりしていてサイズもちょうどよく換える気にはならないものです。

 「どうぞ・・・」

 ご案内のもう一つ上の音を聞くために、シフトダウンしてから5000rpm後半に入ると・・・

 「ギュワーン!」

 ・・・

 こんなに「音」がするトヨタって・・・というかヤマハか・・・

 これは、やっぱりワインディングも・・・と思ったらガソリンが・・・(^_^;)

 個人的な好みとしては、線分GT-R IS Fを2:1に内分するようなのがいいと思うのですが・・・いや、ありました。まさにWRX-STI!
 好みですが、IS Fはグローブの厚さをもうちょっとだけ薄くしたいという感じでしょうか。STIはちょうど。GT-Rは素手?

 トヨタには是非、このシリーズを続けてほしいですね。他のモデルにもタイプFのような感じで設定しては・・・

 来月もIS F来るようなので今度はスカイライン、デミオ、C30の時のコーナーを試したいところです。


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