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DNA ECOSに換装




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YKOHAMA DNA ECOS(2007/10/19)

 私の相棒、ストリームのタイヤをヨコハマのDNA ECOSにチェンジしました。それに先立って妻号のAクラスにも採用していたのですが、いわゆる省エネタイプですし、燃費以外の性能は期待していませんでした。

 静かで突き上げもけっこう軽くなりました。Aクラスストリームのどちらがハーシュネスが強いか分からないという妻もこの変化は分かったそうです(ん、そっちの差の方が少ないぞ・・・)。例のピョコピョコもすぐに分かるくらい改善しました(大入力に対しては無理ですが)。肝心の燃費も良くなったようです。


 まだ独り者で、下取りでディーラーに入ってきたばかりというSVXに試乗したその日に購入を決めるような購買行動をしていた私ですが(よって今もこれからもお小遣い制・・・)、タイヤはなぜか正規に買うことは少なかったかもしれません。今までストリームが履いていたミシュランも中古でした(^_^;)

 SVXは買ってすぐタイヤを換える必要があったのですが、当時の赴任地のショップにテーブルとしてガラスが置いてあった今で言うアウトレットのYOKOHAMA A.V.Sを付けてもらいました。モデル名は忘れましたが、ひし形のブロックに穴があいている特徴的なパターンでした。

 私のYOKOHAMAに対する良いイメージはこれがベースなのです。その後、他ブランドの普及クラスに換えたときはこんなに違うものかと月謝をはらうことになりました(そういえばこれ以降、新品を正規に買っていない?)。

 実は今回は食わず嫌いをいいかげんやめてブリヂストンを一回履いてみようと考えていました。
 おあつらえ向きにPLAYZの新古品がオークションで出ていたのですが、修理歴が無いかという確認の質問に回答がないのです・・・ブリヂストンには縁がない?

 省エネタイプはスタッドレスタイヤのような感触になるイメージがあったので、サイズは205/55-16インチからストリームのISグレードが純正で履いている205/50R16へと扁平率を50%にしました。

 相棒のストリームですが、スタッドレスから夏タイヤに戻したときなどに、パワステが本来の感触に戻るのに3・4日かかるのです(これ変ですかね。今回は扁平率の変更とタイヤの慣らしが重なったためか、パワステの手応えが安定するのに一週間程かかりました・・・)。フィット早く乗りたいのですが、タイヤの慣らし後の原則を守ります(^_^;)

 静かさとハーシュネスの軽減は静岡行での疲れの少なさにつながりました。涼しくなってきましたし、途中休憩も不要でした。かなり違いますね。これは助かります。

 ハンドリングですが、前に履いていたミシュラン・パイロットHXとの比較になってしまうのはご了承ください。

 扁平率50%と少し薄くなったせいでしょうか、ステアリングの切り始め初期(時計の12時から1時くらいまで)は手応えが敏感になりました。ただそこよりさらに切ったときの手応えが予想されるより少ないのです(ミシュラン・パイロットよりサイドウォールの剛性が低い?)。なまじ初期反応が上がったためその後の手応えも期待してしまうのですが、これに慣れるのは難しそうです(扁平率55%のほうがこのあたりは自然につながるのでしょうか)。

 前に荷重移動して120度ほど一気にハンドルを切ると助手席の上に置いたCDやダッシュボードのサングラスは吹っ飛びますが、レカロSR-蕎紊了笋砲浪燭盖きません。

 リアの横方向のグリップが落ちたことはこの手のコーナリングでリアがアンダーを消す動きが早めに生じることになり、むしろ楽しむためのスピードが低くなりました。

 角付けを多めにして多すぎた分をアクセルを踏むことによって調節する「アクセルを踏んで曲がる」FFコーナリングにおいて、途中でアクセルを戻した際の揺り返しがパイロットHXに比べて漸次的ではなく、事実上一発で決める必要がありそうです(アクセルを戻して調節するのは難しそうです・・・)

 高速道路での落ち着きは来週早々に試すことになるので、追加で報告いたします。


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水平対向の別名「○○○ー」ひらがな3文字で:

高偏平vs低偏平

[<G>] (2007-10-22 21:11:29 (月))



基本的に低偏平タイヤはサイドウォールが上下に潰されて丸くなってしまうのでサイドウォールの剛性は下がって柔らかくなる。対して高偏平タイヤはサイドウォールがまっすぐ立ち上がって張力が高くなるのでサイド剛性は上がる。
高偏平も低偏平も接地面積は一緒だが、低偏平タイヤは横方向(ベルト幅)が広く、平面的なねじりの力(コーナリング)に対してゆがみにくいのでグリップ力が高いと感じるということのようです。(福野礼一郎著「超クルマはかくして作られる」(二玄社)より私的解釈で要約。詳しくは原著に当たられたし)

  • すいません・・・話が混ざっていますね。前に履いていたミシュラン・パイロットとの比較と55から50にしたことと・・・
    その後また慣れたようで、ハードコーナリングの手応えがまた少し良くなりました。驚くのはコストパフォーマンスです。ベーシックタイヤでこの手応えは十分ですし、燃費がまえよりいいのであれば(実際よさそうですが)、文句を言えば罰が当たる? -- [Tanac] 2007-10-23 14:16:08 (火)

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