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8点差をひっくり返したのに




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惜しかった(2013/4/29)

 5回表、8−0。ここで2点入れないとコールド負け・・・

 なんとかコールド負けだけは・・・

 ところがなんと一気に10点を取って逆転!

 さあ、ここを抑えれば・・・しかし、バッテリー(うちの兄弟)にその余力はありませんでした。

 興奮に包まれたベンチで、逆転後に抑えるための具体的なアドバイスを私もしてあげられませんでした・・・(いえ、私はしていたつもりでしたが、あとで聞くと見えていなかったらしい。頷いていたのに)

 実は私自身が勝つことをちゃんとイメージしていないということを思い知らされました。

 子供達はすごい力を見せてくれました。そうであれば、今のこのチームを冷静に見て穴であるフライ捕球力を補っていくことを決めました。これだけやれるなら、今の子たちに公式戦で一回は勝たせてあげたい。

 家に帰ると、長男がピッチングとバッティング練習のリクエスト・・・

 監督に言われている「下を向いている場合じゃない・・・」を実践。

 試合で投げているので、ビデオをチェックして一緒にフォーム確認をしました。グローブの出す向きと抱えるタイミング、下半身をしっかり使えるように。

 それと、これまでのホームランのビデオを見てみることに・・・長男の感想と一緒でした。

 「集中できている・・・」

 以前との違いは、キャプテンになっている事・・・

 やはり監督のアドバイスである、気合で緊張を吹き飛ばす、を心底納得できたとのこと・・・

 悔いが残らないよう残りの2大会、いい準備ができるように見守りたいと思います。

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 私のもう一つの課題・・・最後の守りでピッチャー交代を進言すること。あそこでピッチャーとキャッチャーを入れ替えるべきだったとは応援していただいた皆さんには思いもよらない・・・でも、日頃二人を見ている私が言う責任があるのだと気付かされました。

 次男はあの場で登板させられる事より、マスクをかぶり続けることの方が負担なのだということを肝に銘じなければ・・・長男も、試合後の挨拶のあとよく分からず相手チームについて行きそうになったとのこと。それだけの死闘だった・・・

 大変だったけどこんな経験そうはできない・・・試合の翌朝見た、目標にしている2年前の市を代表するピッチャー(他チーム)の映像を見て、

「小さくまとまらないようにしよう」と決意。


追伸:

 帰りの車内で次男が、
「一年前は20点以上とられて負けた相手・・・いい試合ができた!」と泣きながら。

 家に戻ると、妻が書いた「よくがんばったね」という書がリビングの窓に張られて迎えてくれました(TT)3人で記念撮影しました。

試合後

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