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4スタンス理論




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始めに戻る(2008/4/13)

 私のゴルフのベストスコアは、95です。それも3回目のラウンドだったと思います。

 いえ、決して自慢ではありません。それどころか、10年たってもそれを更新できず、最近は110を超えます(T T)

 これで駄目だったら・・・という決意で、「ゴルフ4スタンス理論」を購入しました。

 それによると私は、4つのタイプのうち「かかと−外側」というタイプのようです。
 
 それで、そのタイプのところを読んでみると、ゴルフを始めてすぐのころ、何の根拠もなくそうやって振ると気持ちよく当たるな・・・と思っていたポイントが並んでいました。

 今まで「改良」していたと思っていた事は、ほとんどが余計なことだったのです・・・

 私は、かなり遠回りしていたようです(T T)

 でもこれに出会わなかったら、いつまでも100どころか110が切れないままだったかもしれません。

 ライ角も少なめの方がいいとあるのですが、そういえば最初に使っていたPRGRの銀チタンはそうだった・・・何という回り道(T T)

 またもや超個人的な備忘録をお許し下さいm(_ _)m
(「かかと−外側」タイプにしかあてはまりません)


グリップ

 上体を前傾させず、腰の高さでシャフトを水平に保ったまま右手の3・4指から握る。
その後、前傾する。パームグリップ

ライ角

 小さい方が向く。グリップは太い方がいい

シュラッグ

 前から後ろに小さく。

アドレス

 左手(or両手)で握りながら右足から''アドレスに入る。右足底・右股関節・首付け根の運動軸を垂直に。左足でアドレス幅を調整。
 右足上の運動軸を崩さないスタンスはやや広い幅(肩幅)が自然。土踏まずで立つ股関節を足底に落とし込むイメージで膝にゆとり。懐の空間を大きめ(胸を張らない)。手首はややハンドダウン。

バックスイング

 右股関節上の運動軸に体重軸が移行するのに連動してグリップが右股関節の前まで移動するのをきっかけにテイクバック開始左足にも地面を踏む感覚を残しておく

 常に、首の付け根でボールを捉えるイメージを保っておく。身体はあまりねじらず、体幹は水平に動いて右サイドに溜まっていく感じ
 左腕でバックスイングを主導脇を締めておく浮き上がらず、どっしり沈み込むイメージ。

リズム

 1・2・3。右足上の運動軸を一瞬溜めこむのが2

ダウンスイング

 プレーンの支点は首の付け根。右足の踏み込みで運動軸を左へ強くシフトダウンからインパクトまでゆったり動作する余裕を。インパクトでの支点は股関節。
 両脇を絞る右が主導。伸び上がらない(足を踏み込む。沈み込むイメージ)。ゆったり動作。

フォロー

 クラブを担がない。上体を反る


 以下はDVDからのPick upです。B2(かかと−外側)タイプに限定です。

 横の動きが多い。

 鼠経部と足首(前)が近づくように腰を落とす。膝は曲げる。

 足の薬指で地面をグリップするイメージ。

 右足を残して、左足を広げてスタンスを作る。

 胸を反らさない。ドッジボールを抱えるような感じ。

 前から後ろにシュラッグして両脇を締めるように腕を構える(クラブは水平に)。肘にゆとりを感じる。

 右手の中指・薬指から握る。手首の角度はそのまま、体の前傾でセットアップ(ハンドダウン)。

 バックスイングで左肩と右鼠経部が圧縮するようなイメージ(ダウンは右肩と左鼠経が圧縮)。腕が体幹から外れないように(体幹から動き出す)。喉元でボールをとらえているイメージ。

 右足が地面を踏んでいるイメージを持ちながらダウン

 手首ではなく前腕全体で返すイメージ。

 パットは右手の掌側に意識


以下「つま先−内側」タイプ

グリップ

 クラブを地面につけて握る。フィンガーグリップ。左ひとさし指・中指から握る
 グリップは細い方がいい。バックラインなし。

シュラッグ

 後ろから前に大きく。肩よりも肘を高く上げる。身体を開きながら息を吸って、閉じながら吐く。

アドレス

 右手で握りながら左足からアドレスに入る。左足底・左膝・みぞおちの運動軸を垂直に。左足上の運動軸を崩さないスタンスはやや広い幅が自然。幅は右で主に調節。膝を締める胸を張らない''。ハンドダウンしない。

バックスイング

 スイングプレーンはみぞおちを支点に。右腕で引く。左の運動軸をkeep(左膝は右に動かさない)。トップで沈まない。

リズム

 1・2。

ダウンスイング

 左で主導。左にしっかり体重移動するが頭は右に残る。

パット

 膝を動かさない。


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岡本プロも

[Tanac] (2008-08-29 23:55:22 (金))

 雑誌の岡本綾子プロのレッスン記事にこんなのがありました。
「疲れてきたら足の指をそらせて上げるように立つ・・・」
確かにこれだと突っ込まなくなります。もしかして岡本プロもかかとタイプ?
岡本プロのようにフォワードワッグルを入れてアプローチ遊びをやってみると・・・スムーズになりました\(^o^)/
その記事ではもう一つ強調されていました。
「クラブは立てて降ろしてくる。」
これが4スタンスでどう位置付けられるかは分かりませんが、少なくともショートアイアンでは良さそうです。


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DVDも必要・・・

[Tanac] (2008-05-22 10:11:53 (木))

この考え方にはかなり賛同できたので、動画も見たくなりDVDも購入しました。
本で理解していたところとイメージが違うところもありました。

もし、このゴルフ4スタンス理論を参考にされる場合はDVDの方がいいかもしれません・・・実はDVDの方が安い(^_^;)


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コメントありがとうございました。

[かちゃま] [url](2008-04-15 12:43:42 (火))

私のブログにコメントをして頂き、ありがとうございました。
こちらにもお返事しておきます ^^

私の場合はB2と分かってから以下の点を変えました。
・B2は左右の移動が大きいので安定させる為にスタンスは広めにする事
・B2は腕を引く(甲側に引く)よりも押す(手のひら側へ押す)力が強いので、
 バックスイングの始動を左腕で押すようにする事。
変えてからなかなかいい感じです。

アイアンの重さについてはタイプは関係ないような気がします。
パワー&ヘッドスピードがあるなら、重量級スチール(ダイナミックゴールド)、
それ以外なら軽量スチール or カーボンを選択すればいいと思います。
重めの方が安定はします(重過ぎると飛びません)
球筋は良いスイングをした時に出る球筋でいいと思いますよ!
特にどちらかに執着する事はないと思います。
何かあればいつでもコメント下さい ^^
同じB2、頑張りましょう!

  • ご丁寧な解答ありがとうございます。
    「球筋は良いスイングをした時に出る球筋でいい・・・」目からうろこでした。
    なんかゴルフになると頭が固いんです(^_^;)ここは始めたころの・・・気持ちよく振って、いいボールが出れば楽しい・・・そこに戻ろうと思います。
    今後もよろしくお願いします。 -- [Tanac] 2008-04-15 21:59:18 (火)

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