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2007年「今年の漢字」




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清水寺の森貫主のコメント(2007/12/14)

 「今年の漢字」の発表に先立って、ズームイン!!SUPERの橋本五郎さん(読売新聞特別編集委員)もこの字を挙げていました。

「偽」

 相次ぐ食品偽装を反映したものでしょうが、該当者不明の約5000万件の年金記録について「2008年3月までに照合・通知を完了する」ことが実現不可能になったことの政府の説明も・・・

 私は揮毫された清水寺の森貫主のコメントが印象的でした。

「こういう字が選ばれるのは本当に恥ずかしく、悲憤に堪えない。己の利のためには人をだましてもいい、という嘆かわしい社会だ」

 悟りを開かれた方でさえも「悲憤に堪えない」とされており、私ゴトキが嘆くのも当然だとほっとしました。

 話が飛躍しますが、こういう状況が改善するにはそれぞれが「己の利のために・・・」→「他人(世の中)のために」と転換する必要があるのではないでしょうか。

 憑いているものを払い、開放されましょう。己の利のために・・・だと欲は限りが無いからいつまでも幸せにはなれません。

 みつおさんが書かれた次の書がうちの階段にかかっています(私が入手したのではないのですが)
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」

 ということは「こころ」を見つめないうちは幸せにはなれない事になりますね(心原理主義)。


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