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冷静に学ぶべき




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(2014/12/27)

 安倍総理が26日、靖国神社に参拝しました。

 だれもできなかった政権への復帰を遂げ、これまでの政権が頓挫してきた問題に一定の結果を出してきた総理・・・最近では沖縄の普天間基地の問題で周到な準備を積み上げてきて前進にこぎつけていた矢先に・・・違和感を拭えません。

 今回は異例にも米政府も(在日米国大使館を通じて)懸念を表明しました。
「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動をとったことに失望している。首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する」と、今後の日本側の対応を注視する姿勢・・・

 絡まっている糸はいくら解くのが大変でも引っ張ってはならないと思います。また、上記の「反省」は自国民に対する戦争指導層の反省も含まれるべきです。

 保守勢力にもこのような考えがあるので、この年末年始は冷静に勉強したいと思います。子供たちに対して責任のある判断ができるように。


追伸:

 読売新聞の社説も「無宗教の国立追悼施設の建立案を軸に誰もがわだかまりなく参拝できる方策を検討すべきである。」としていました。

 そこで触れられていましたが、前身の「東京招魂社」は幕末維新期の戦没者(官軍)を慰霊、顕彰するために大村益次郎が献策したんですね・・・(靖国は長州だったんですか)

 長州にブレーキをかけるには・・・薩摩?(会津?)

 竜馬だったらどう収めるでしょう・・・なんだ、まだ薩長に牛耳られちょるんか!と笑われる?(^_^;)


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