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無明から脱し心の自立を




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何か調べるときに(2012/5/11)

 はじまりはがんリスクチェックでした(^_^;)

 録り貯めていた「今日の健康」を通勤中に見られるようにDVDにして見始めておりました(レコーダーが一杯になってしまっていたので・・・)。その中でこのチェックサイトが紹介されていました。

 信頼できる科学的な結果から客観的に評価する・・・そうです、困った事にはこのように対処すれば良いのだと確認できました。

 「客観的」という言葉、別のことで最近考えさせられていました

 100分de名著「真理の言葉」と同じだ・・・

「人間は、現実と希望とのギャップに常に苦しむものだ・・・世の中が自分にとって都合の良い状態であることを願っている。しかしその願いがかなわないと知る時、人は正常な判断力を失い、「あの人は私に意地悪をしている」などと、根拠なく思いこむことがある。ブッダはこうした状態を「無明」とした。」

「人は様々なものに執着して生きている。しかし執着が過度に強くなると、本来幸せをもたらすはずのものも、自分の思い通りにならないことにいらだち、苦しみを感じてしまう。ブッダは、自分勝手な執着をいましめるとともに、自分の教えについても、過度に執着してはならないと説いた。そして、自分を救えるのはあくまでも自分自身であり、自分の心を正しく鍛えることによって、心の平安を得ることが出来るとした。」

 困ったり不安なときは、まず自らが無明でない状態でなければならない。執着してはならない・・・たしかにそうでないとメッセージは入ってこないですよね(^_^;)

 無理して分かろうとしなくてもいい。まず自分がフラットでいられているか・・・


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