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堀越二郎氏の終戦日記




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ゼロ戦を設計した航空技術者の思い(2013/7/26)

 宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の主人公のモデルの一人である堀越二郎氏は終戦日記で次のように記しているようです。

「戦は終わった。日本がすっかり消耗しつくした後の、初めて経験する現実の敗戦。明日からわれわれは何をしたらよいのだろう。(略)日本に壊滅をもたらした政策を指導してきた者が全部去らなければ腐敗の種は残る。」

 この言葉は福島第一原発の現在の状況に重なっているように思われました・・・

(腐敗の種が残ったままでは、また繰り返してしまう・・・)

 私は、戦争は国家・国民を狂わせてしまうと思います。この国の民も前回の対戦では?その狂気の中で私は到底自分の子供を守る自信はありません・・・

 当時の一級のエンジニアの所感は重いと思いました・・・私たちはもっと先人の貴重な経験に学ぶべきなのでは・・・

 夏は、繰り返してはならないという先人の思いに触れる機会をもちたいと思います。


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自民もう緩んだか

[Tanac] (2013-08-01 17:25:50 (木))

麻生副総理が、「ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口、学んだらどうか・・・」と発言していたんですね・・・
これも「腐敗の種」なんでしょうか・・・

でも野党が相手投手を助けてばかりでは・・・今必要なのは「宏池会」の復活?
今年の夏はこれを読みますか・・・


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