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チロルの森紀行(2010/4/30)

チロルの森

 片道80kmちょっとは気軽に行ける距離になりました。

 ただ、行きの中央道のスコールはBR9では初体験。天気予報で晴れるという情報に加えて、雨中での安心感も引き返す気にならなかった要因だったかもしれません。

 昼から晴れ間が覗き、後半は何で傘を持っているの?という状況になってくれました(^_^;)

 足漕ぎボートでknockoutされて一休みしていました。

 いわゆる戦隊もののステージを見ていたようですが、途中で引き上げて変形自転車に乗り始めていました・・・

 「ああいうの、もう見なくなったか・・・」

 ちなみに私はその初代、ゴレンジャーを見て育ち、妻と同じくバブル時代に学生生活から就職初期を過ごした世代です。先日の読売新聞に堺屋太一氏が寄稿された「未来小説2020年」を職場で読んだのですが、私たちの価値観は彼らにとってマイナスになってしまう場合もあると銘記すべきなのでしょうか。

 帰りは一転してドライ。1箇所下りのきついカーブが続く区間(減速を促す派手な標識が設置されています)があり、前相棒の+20km/hで入ってみました。

 それは決してTryではありませんでしたが、これまでにない感覚に逆に戸惑いました。
「オン・ザ・レールってこういうのを言うんだ・・・」

 前相棒ですと、一定の覚悟で臨むところなのですが、むしろレールにはまって「ピター」とクリアしたのです。

 件のパワステの感触は逆にこれまでになく良い感じ(先日の試乗車と同じ重さ)になっていました。

 それを体験したあとはスピードはこれまでと同じレベルに戻しました。逆に飛ばす気にならない・・・

 死んだように眠る3人の寝息に包まれて、「良い車だ・・・」とつぶやいてしまいました。

 帰りだけでも私を抜いていくSUBARUは2・3台では済みませんでしたが、それも分からないではない?(なんでスバルはそんなに飛ばすのか(^_^;)


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