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続DNA ECOSに換装




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省エネ・ベーシックタイヤの実力(2007/11/13)

 慣らしも済み、ブレーキのキーキー騒ぎも落ち着き、改めて高速道と富士川東側のワインディング(中高速ターンの連続)でDNA ECOSを観察しました。

 それと前後して、オイルを換えた際に(タイヤ交換の後)オートバックスのポイントを使ってストレスにいいというアロマオイル(シトラスミント)を購入し、使い始めていました。
 シガーソケットに挿すタイプで、スイフトに試乗した際の記念品ですが、オイルが切れた後はコンビニ袋をかけるためのただの棒でした(^_^;)

 岡谷や静岡行の疲れがかなり少なくなったのは、シトラスミントによる効果というよりは、タイヤ交換による静粛性と突き上げの改善によるものでしょう。

 「DNA ECOSに換装」でも書きましたが、ステアリングの切り始め(時計の12時から1時くらい)の反応性は上がったのですが、さらに切ったときの手応えがその反応から予想されるより少ないのです。タイヤは車に馴染んできましたが、私はまだ切り増しすることが多く、富士川東側のワインディングもはじめは痛快とは行きませんでした。

 しかし、途中であることに気付きました。
 フロントに荷重移動しておくと、この切り増しが必要なくなるのです・・・

 タイヤが「今のフロント荷重、良かったですよー」と反応する感じで、気が付くと「痛快」になっていました。

 でも、さぼって流していると「ブー」と鳴らされて、切り増しが必要になるのです。

 ちゃんと荷重移動すれば反応してくれるわけですし、要求される事は「まっとう」な事なので、流しているときの違和感は燃費のために受け入れてもいいかなと思えてきました(これも「スポーツ」?)。

 そしてもう一つ・・・これらがリーズナブルなベースグレードのタイヤで得られるということです。

 実はタイヤもかなり進歩しているのでは・・・WRX STIの理解はこの切り口も必要?


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