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総理のご鞭撻




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麻生首相のご鞭撻(2008/11/20)

 報道では、麻生太郎首相は19日、首相官邸での全国都道府県知事会議で地方の医師不足への対応を問われ、「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医者の確保は大変だ。(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い。うちで何百人扱っているからよく分かる」と述べたそうです。

 いやいや言われてしまいました(^_^;)

 確かに、今の職場の周りには欠落している人が多いかもしれません・・・

 朝から晩まで・・・身を削るような思いで臨まなければならない手段を用いるのが私共の領域ですが、それらを束ね、学生の教育や研究のこともしなければならないうちのボスは、組織からの給料は30万円いかないらしいとか・・・(だからといって500万円/月でも私はお断りですね。とても身体がもたない・・・)。

 上の人たちをみていると、「この人たち何のためにこんな大変な事をし続けているのか・・・」と思ってしまいます。

 もしあるとすると、まさか「やりがい?」・・・確かに社会的常識が欠落している(^_^;)

 むしろ総理のこちらの発言の方が気になります。

「正直これだけ(医師不足が)激しくなれば、責任はお宅ら、お医者さんの話ではないのか。しかも、お医者さんを『減らせ減らせ、多すぎだ』と言ったのはどなたでしたか」

 この責任は明らかにされるべきなのでは・・・

 これだけ医師不足が騒がれていても、「じゃあ1次救急手伝いましょうか」といった話を、総理に言われたと思われる層から聞きませんが・・・

 今回の総理のコメントに対する医師会や各学会の反応に注目したいと思います。


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