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正しい心で・・・




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やるしかない(2012/5/13)

 昨日、公式戦で7-2で敗れました。

 長男Abi-Stationで製作)はこのところ、もう一人のコーチの方のアドバイスが良い方に出ていて、昨日も立ち上がりのアドバイスが入ってこれまでで一番の好投。

 2点差を追いかける展開。キャッチャーフライのナイスキャッチでこれまでになかったあっという間の三者凡退に抑えたあと、監督が
「流れが来てる、初球から積極的に打っていこう・・・」と檄。

 ただ、20点以上捕られていたころには逆にこういうケースで根拠のないノリを見せていた子達が、ここ2試合?そのノリがない・・・

 主力(うちにとって)が端から早いカウントの好球を振らない・・・追い込まれて内野フライの連続。

 実は、先週の練習中次男が肘を負傷しました。近医のレントゲン検査では明らかな骨の異状は無いとのことでしたが(明日、専門外来を受診予定です)、
「2年からサードをやらせるなんて・・・」とドクターに指摘されました。他にできる子がいないと、わたしもやらせていたうちの一人でした・・・

 それもあったと思います。相変わらずの足を引っ張る守備、センスのない走塁の山に加えて前述の見送りに、

(お前らいい加減にしろよ・・・)と心が折れてしまいました。

 私は中学まででしたがキャッチャーでした。試合中ナインを鼓舞することをひたすらしてきましたので、コーチになっても失敗に対して試合中に
「それはダメ・・・」「なんでそんなことをしたんだ」とは決して言いません(気をつけているというより染み込んでいるのでしょう)。
 しかし、難しい球ではないファーストストライクをスイングする事は(当たらなくてもいいなら)、初心者でもできる。他の事は仕方がないにしても、なぜ、振らないのか・・・

 前述のキャッチャーは打席が廻ってきているのに、母親が見当たらないとなぜか家の鍵を確認しだす始末。素晴らしい好捕を台無しに・・・送球も良くなってきていたのに・・・

 試合後の練習のノックでナインにファイトを求めました。今まで練習中に大きな声を出すと嫌がっていた長男も、
「パパの気持ち分かるよ・・・」


 少し前まで長男も長く試合で打てませんでした。しかし直近の公式戦3試合、いずれもホームランを打っています。それも昨日のは目標にしていた左中間の当たり。

 ここまで来るには長男の頑張りがありました。就寝前に半分目を盗むように(妻は単に早く休ませたい・・・)
 「パパ、トスやろう」と言ってきます。もう1年くらいは私からやろうと言ったことはないのでは・・・

 100均で買ったプラスチックボールを私が椅子に座って投げて、70cmの短いバットでしっかり打ちます。本気で打つので私は塗装用のメガネをします(実際はトスじゃないのです)。二死満塁、一打サヨナラの設定。打てなかった相手のチームの投手の真似をしたり(^_^;)

 言わなくても自分で何度も鏡で構えをチェックします。一昨日は公式戦前なのにしっくり来なかったらしく半べそになる始末。納得いくまで付き合いました(^_^;)

 これをどうでしょう、週に5日以上、1年はゆうに続いてます・・・

 長男は今は打席で追い込まれても集中できるのだそうです。
「どのボールを打つべきかはもう一人の自分が教えてくれる・・・いいボールが来たのに振らないのは素振りが足りないんだよ・・・」

 その言葉を聞いて、モチベーションが出てきました。この頑張りに応えるためにも少しでも他の子達を引き上げる・・・

 うちのチームの他の子達は育ち方(幼少時の遊び方?)が他チームやうちとは・・・正直難しいのかもしれませんが、「正しい心」で原因を見つめ、コーチングを練ります。

 ただ、気をつけなくてはいけないのは、周囲から浮いているのはこっちという状況・・・もしかするとチームメイトは試合で闘っていない(相手をやっつけようと思っていない)。
 


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