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新聞報道というもの




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当事者として見えた事(2012/4/24)

 こちらの地方紙で私が勤務している組織と隣の組織との合併が破談となった事が報道されました。

 一連の動きの新聞報道が残念ながら関係者の一部の立場に立っている事を感じさせるものが目に付きました。

 話の進め方もこちらからは理解できないものばかり・・・どうみても2組織による合併のはずが、なぜおたくが出てくるの?という組織も名前を連ねていて、

「うまくいかない場合はこちらで先に合併・・・」

 スタートがそれですから結局最後まで不信感を払拭するにいたらなかった・・・というより、こちらがその努力をする筋合いではない・・・

 町の合併が破談となったのに事業だけが合併する例は無いとも聞きました。お互いがそれを懸念していたのであれば、かけたエネルギーは不毛であり、公的な機能の統合において県の不作為も罪深いのでは・・・

 報道によって読み取れる事と内実は別のものであり、報道をどのように位置づけるべきか、私の中で決定的となる経験となりました。

 それに引き換え、86 & BRZプロジェクトは素晴らしい・・・


追伸:
 ただ、結果的にこちらが一番損をしている?逆に戦略が求められる事態になったのでは・・・


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