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自分色のメダル




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いい言葉(2008/8/13)

 北京オリンピック競泳男子200メートルバタフライで松田丈志選手が銅メダルを獲りました。
 
 レース直後のインタビューで
「自分色のメダル・・・」とコメントしていました。

 これはいい言葉ですね。

 偽装?のサブプライムバブルがはじけた国の指導者は、今回のオリンピック大会に際してわが国には訪問しませんでした・・・(梯子はすでにはずされている)

 一方、途中で寝てしまった開会式の録画を見直してみると、中国における各国の位置付けを垣間見た思いです。

 アメリカとロシアは同じくらいの歓声だったでしょうか。これを10とすると、フランス、イギリス、カナダあたりで6か7くらい?

 韓国も少ない印象でしたが3くらいはあったと思います。

 「6カ国」のなかで、まさに日本だけpassing・・・


 村上龍氏が北島選手の金メダルに際して寄稿していました。
 北島選手のような「個」の力が日本浮上の鍵、としていたと思います。地方が、そして個々が直接世界にアピールしていく・・・必要があるのではないでしょうか。

 少なくとも日本には魅力的な車を作るメーカー(コンテンツ)がいくつかあります。「日本車」ではなくて、「スバル」「ホンダ」「マツダ」・・・が松田選手の「自分色のメダル」のように。

(これらのコンテンツを、国じゃなくて「州」が戦略的にサポートしていくといいと思うのですが・・・)

 どうせもう外されているのなら、梯子のことなど気にしないで屋根の上での眺めを楽しんでしまいましょう・・・


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