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再臨界の可能性はゼロではない




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そんなことは私にも言える(2011/5/25)

 3月12日の福島第一原発への海水注入を検討した際、原子力安全委員長の班目氏が総理から再臨界の可能性について問われ「再臨界の可能性はゼロではない」という趣旨の発言をしたと報道されています。

 私は、子供達に「見送りの三振」を戒めるために(とくに中日がそれをした場合)、
「見送りの三振は俺にもできる!」とテレビに向かってヤジります。

 話しの流れが不明ですが、委員長の覚悟が感じられません。再臨界の可能性はゼロではない・・・これは中学生でも言える、いや、故郷を愛する中学生ならそんな他人ごとのようなコメントは言えないのでは。

 その発言のコンセプトは?権威がそうコメントすれば、躊躇するのも無理はありません。あの時点で氏の立場は危機管理の最後の砦なのでは・・・3月11日までのそのポストはともすると内科的な分野だったのでしょうか。

 海水注入とは・・・ショック時に血液型が違っても取り敢えずO型入れとけ!という次元になっているのだとすれば、前述のコメントは・・・の危険性がゼロではないからと輸血を中断したことになり、氏の立場として的を得ていないのでは・・・

 状況が内科から急に救急、それも使える機材や薬がない・・・となっているのだから、権威ある内科医からバリバリの救急チームに任せるべきなのでは。

「・・・の危険性はゼロではない・・・」では無理ですよ。


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水平対向の別名「○○○ー」ひらがな3文字で:

海水の注水中断はなかった

[Tanac] (2011-05-26 21:13:37 (木))

いやいや・・・となると、一連の騒動はなんだったのでしょう。国会の復興特別委員会で注入を中断をした、しないの質疑に費やした1時間近い時間は・・・

(IAEAの調査が入るまで原発の事はコメントしない方が良さそう)

 でも、一番の問題は震災当日の午後4時から開かれた安全委の臨時会議が5分で終わっていること・・・いや、実は50分だった、と訂正されるかもしれないからやっぱりコメントは控えます。


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