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今年の全英はカーヌスティですか




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最も印象的なTHE OPEN(07/7/20)

 昨晩、新宿から帰ってきてTVをつけると松岡修造が映ったので回そうとしたら(^_^;)どうもカーヌスティーの18番に居るようなのです。

 今年の全英はあのカーヌスティーに戻るんだ・・・

 二人の生活がスタートしたときの赴任地で、ママ.gifAbi-Stationで製作)と一緒に中継を見ていました。

 ゴルフからはあまりイメージされないフランスのプレーヤーの名前はその時は知りませんでした(一生忘れないことになりましたが)。

 メジャー初優勝のために、2位に3打差というこの上ない状況を彼は最終ホールのティーグラウンドで与えられていました。

 そこにだけは入れてはいけないクリークに吸い込まれるように、ラフからの第二打は水の中へ・・・

 それまでのプレーは堅実そのものであり、クリークに靴下を脱いで入ろうとする姿を見た妻はやめて・・・と涙ぐんでいました(うーん、今は昔・・・)。

 私も画面の前から離れる事が出来なくなっていました。
(ちなみにその時のモニターはコレでした・・・)
いっつぁそにー

 正直、その後のプレーオフの内容、そもそも誰が優勝したのかも覚えていません。私が覚えているのは優勝したプレーヤーのプレーオフ第二打の3番アイアン(確かWilson)が火を噴いた事だけです・・・

 松岡修造は大事な事を伝えてくれました。
 バンデ・ベルデ選手はなぜ最終ホールで刻まなかったのか

 「一刻もはやくクリークから離れたかった・・・」
 この怖れが彼にドライバーを持たせたようです。

 「全英」と聞けば思い出された「なぜ?」が解決した瞬間でした。



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