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工藤公康さんの講演




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課題がすぐに解決していく(2013/11/23)

 工藤公康さんの講演を聴いてきました。

 こんなに人の話をちゃんと聴いたのって・・・覚えてません。スライドはほとんどノートにとりました(^_^;)(内容は後述します)

 スローイングでひじが下がってしまう・・・前に足をもっと踏み出せないか・・・

 うちのチームにとっても課題でしたが、舞台に上がった小5〜中2の選手たちが次々と治っていく・・・

動画はこちら

 家に帰って、小学校の文化祭で疲れている子供たちを捕まえて試してみると・・・

 これは素晴らしい・・・やはり練習方法は大事ですね。メッセージとしては何度も言ってきたことです。それをいかに習得させるか・・・

 彼の著作を当たってみてもいいかもしれません。少年野球への視点を持ってくれています。工藤さん、こちらに来ていただいて本当にありがとうございましたm(_)m

 でも、市内の強豪チームは選手たちも出席していました(^_^;)いえ、そこは私がカバーしなくては・・・うちもやるべきトレーニングも数多く具体的に紹介していただきましたし。

 途中、「投げた後に内旋できない変化球は何でしょう?」と質問が・・・

 フォークかな・・・とその手の格好をして確かめていると、工藤さんに

「お父さん、正解!フォークです・・・だから、マー君はフォークではなくてスプリット・・・」

\(^o^)/(やった!工藤さんに褒められた・・・)

(ところで、途中のMAZDAディーラーにアクセラが置いてありました。良さそう・・・(^_^;))


(以下、内容のサマリーです)

けがをしないために・・・

 ・正しいフォーム
 ・個人にあったトレーニング
 ・ウォームアップ、クールダウン
 ・からだのケア
 ・食事、睡眠

子供の特徴

 ・遊びで動きを覚える
 ・ゴールデンエイジ(9〜12才と言われるが個人差あり)神経系の発達
 ・クラムジーとは?体型の変化による一時的な不器用。これに対しては焦らずに対応。

 動作の習得:7〜9才がピーク
 粘り強さ(持久力):12〜13才がピーク
 力強さ:14〜15才がピーク

小学生 正しい基本動作(姿勢、走り方、投球フォーム、捕球姿勢、スイングフォーム)

※1万時間の法則(だれでもプロになれる)
 ここは強調されていました。それをやるか途中でやめたか・・・
(ちなみに1万時間は、一日2時間で13年・・・何事も一人前になるのはそうでしょうか・・・)

 野球以外のスポーツも・・・
  工藤さんは一回野球をやめて器械体操をしていたとのこと。ハンドボールも。
  ダルビッシュは子供のころレゴ(ブロック)でよく遊んでいた(空間認識能力)

トレーニング

 小学生は体重利用のメニュー(後述)で。負荷は個人に合わせて。
 回数は個人に合わせて。続けることが大事

食事

 ・練習後30分以内に摂食するといい。不可能な場合おにぎりだけでもいい。
 ・サプリやプロテインはあくまでも補助的に。メインは食事。プロテインは肝臓に負担。
 ・けが予防のために練習前は摂りすぎないほがいい(集中力↓)。

睡眠 22時には眠っていること(成長ホルモンがその時間に出るから)

自重トレーニング

・上肢:腕立て伏せ(ひざをついてもいい)外に開くのと肘を閉じるのを2種類。
    ぶら下がり→懸垂
    手押し車
    (ガラス拭き)

・下肢:腰割り(四股)
    ハードルくぐり

・腹筋:手を胸にクロスしてキープ→ひねる

・背筋:Y(親指が上)・T・Wキープ

シャドー(ゆっくりでいい)

・グローブを逆にもつ。ゼロポジションから前(少し上)に持ってもらったグローブをたたくように。
・ロープを回すシャドー。トップで手のひらを後ろに。トップで力を抜く(間を作る)
・投げた後に逆再生のように戻る。

※速いボールを投げるには?からだを速く回す!

・キャッチボールでは距離の短いはじめからステップ足をクロスして上げる。
・投げた後肩を前に出す。
・ズボンのボタンをキャッチャーにずっと見せるように。
・軸足で立つときに足ではなく尻(股関節)で立つように。


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