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救急車に道を譲りましょう




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血球だったら貪食されている?(2012/9/27)

 久しぶりに救急車に乗りました。

 いやー、譲らない譲らない(^_^;)

 スタッフは、防音がすすんで聞こえていない事が多いのです・・・と大人の反応。でも、あれが聞こえていない走行体の存在は逆に危ないのでは・・・

 ところで、こちらでは中学1年生が注意にもかかわらず消しゴムのカスを投げて遊んでいた生徒が学年主任の先生に体罰を受けたことが問題になっているのですが・・・

 地元のテレビは最後に
「生徒は元気に登校している・・・」

(は〜?)

 ちなみに、私の中学時代だったらその行為は鼻血覚悟になります(というか注意されてもやめないのは頭おかしい扱い?)

 いずれも、それぞれが赤血球だったら生体に害する存在と貪食される対象でしょう・・・

 日本総研主席研究員・藻谷浩介氏の寄稿に、
「競争に勝った男性だけを登用するシステムは子供が多い時代のもの。一定数を切り捨てればいいと錯覚し、他人を蹴落とすシステムに転嫁する。これでは半分を駄目にしてしまう・・・自分だけ先にゴールするのではなく、全体をベースアップさせる・・・そういう人材がが求められる。」とありました。

 でも、待ってもらってゴールする方は何もしなくていいのでしょうか・・・論語における君子(立派な人)になるべく努力し、心身を鍛える姿勢が求められるのでは・・・待ってもらうのなら。

 前述の学校と先生の処分もいいのですが、授業中の態度の指導も是非!


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