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運転する楽しさ(トヨタ・ハイブリッド)




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トヨタの運転する楽しさ・気持ちよさ(2007/9/24)

 TanaCar.netにおけるいい車のコンセプトは「運転して楽しい、気持ちいい、安心な車」です。これは、富士スピードウェイでの新型レガシィ体験試乗会で清水和夫氏が話されていたことですが、感銘しこちらのコンセプトとさせていただいています。

 最近、この「運転」とはどういう運転?と考えさせられることがありました。

 「BOSEトライポート」を紹介してくれた同僚が先代のエスティマ・ハイブリッドに乗っています。彼の以前の上司もやはりエスティマハイブリッドに乗っていたようで、出勤時等の燃費を競っていたそうです。

 私が最近自転車に乗るようになって車の運転が変わったという話をすると、登り坂は自転車のような加速の仕方が一番燃費が良くなると言うのです(助走をつけるようにして、上りきる手前でアクセルOFF)。

 きめ細かいアクセルワークを極める・・・これはこれで「運転して楽しい」と言えるのではないでしょうか。そしてこれはコーナーを攻めないでも体験できるのです・・・

 如何にエコドライブになっているか、リアルタイムに画面にプレゼンテーションされるので、街中をただ流しているような時でもこれを「楽しむ」ことができるのでしょう。

 スバルでもこれに近い楽しみを感じたいと思うのです(スポーツドライビングのときだけでなく、ただ流しているときでも楽しい)。

 そこで「2ペダル・マニュアルミッション」はどうでしょうか。

 三菱はVW-AUDIのDSGのようなスーパーミッションをランサーでデビューさせるようで、これには敬意を表しますが、むしろプジョー1007のようなシンプルなものでいいと思います。
 インプレッサSTIのようなモデルにではなく、インプレッサ20S、次期フォレスター、MPVコンペティターにこそ採用すべきです。

WebCGよりこれもそうですからね・・・

 1007の試乗ではギクシャクさせないために要求されるアクセルワークは理不尽なものではなく、むしろMT車を運転するときにしていたことだと気づいてからは運転が楽しくなりました。
 きめ細かいアクセルワークがスムーズな加速として報われ、流しているだけでも運転する楽しさを感じることができます。

 2ペダルMT+アイドリングストップで燃費もけっこういい線行くのでは。当然ディーゼルやロープレッシャーターボも歓迎です。

 ただアクセルを漫然と踏んで走るのではなく意識を持って運転するドライバーに応える車・・・
 スバルはハンドリングでは答えを出しているので、2ペダルMTを是非!


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