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レガシィTW 2.5i Spkg(CG REVIEW)




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CG誌も評価(2009/7/5)

 試乗して、「答えが出たのかな」という感じを持ったのですが、CG誌8月号でも新型レガシィがリポートされていました。備忘で記します。
(引用は本文の順の通りです)

「オプションの本革シートは表皮の張りが強すぎることもなく、乗り心地は上々。」
「新型のシートはパセンジャーを包み込むようなやさしさがある。」
「(ドライバー)シートの基準ポジションが20mm低くなったこと。・・・スポーティ・ドライブに適したポジションを確保できるようになった。」

 新型で唯一の違和感はシートでしたので、CG誌と印象がかい離しているようです。古いとは言え、一応RECARO SR-IIに毎日座っているので、スレッショルドが高いのかもしれません(いや、インプやフォレスターは好印象だったので域値も当てにはならない?)

「静粛性が格段に向上。・・・(エンジンやミッションの)メカニカルノイズはほとんど室内に届かず、むしろ他車が吐き出す騒音のほうが気になるほど。・・・もっと高級な、たとえばBMW5シリーズやメルセデスのEクラスなどを走らせているような感覚にとらわれる。」

 来ましたね(^_^;)さすがにこちらではそこまでは書けませんでしたが・・・やっぱり頑張ってそういう最新の国産セダンをMTで楽しませていただきますか。

「クレドール構造マウントと呼ぶ”揺りかご”状のサブフレームを採用・・・特に低速域での振動と加速音の低減に威力を発揮・・・」

「ステアリングの正確性が増した。」

「Sパッケージは快適性と運動性のバランスが実に巧い。」

「ステアリング特性もニュートラルに近く、とても走らせやすい。」

「実に優秀な成績の優等生へと生まれ変わっていた。」

「・・・レガシィの進化ぶりに、他のメーカーは慌てているかもしれない。」

「Cクラス・ワゴンを上回る大きなボディにはすぐに慣れたけど、最後までスバルらしさが感じられなかったのが残念でならない。」

 私は、スバルに乗ったことがあるといっても、レガシィRS type RASVXですから、スバルらしさを語る資格がありません・・・

 ラーメンだと(いきなりですいません)これまではこてこてのニンニクがきいていたのが、いい出汁のしょうゆになったという感じでしょうか・・・

 そう考えると、その店の味は大事にしないといけないような気もしてきますが・・・

 でも、この春に行った長浜のとんこつはさっぱりしていておいしかったのです。
「なんだ、とんこつって実は自分好みじゃないか・・・」ということは、これまでは食わず嫌い

 ただ、たまたま同じ号の前のページに新型Eクラスのリポートもあったのですが、あっちは写真写りが良い・・・

 真横からのショットをCG誌は使うことにしたようですが(確かに逆にイメージしやすいかも)、もう「優等生」なんだから見た目もイケメンになっちゃって良いのでは・・・

 そうなると、もはやSUBARUじゃなくなる・・・
 でも元祖は・・・
SUBARU 360


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