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ポロ




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VW POLO 1.4(6AT)(2008/1/16)

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カーグラが褒めるだけある

 08年2月号のカーグラフィック誌で新型のフィット、デミオがこれら2台に刺激を与えたであろう、スズキ・スイフト、そして六連星を冠してスバルディーラーで売られることになる?ヴィッツと比較テストされています。

 さあ、勝者は?

 フォルクスワーゲン・ポロ・・・

 最近、カーグラはVW褒めますね・・・(ゴルフ掘↓犬砲麓蠍靴靴ったのに・・・)

 実はポロには乗ってなかったのです(^_^;)このクラスのMTはいつか乗りたいので、そのリファレンスを勉強するため試乗しました。

 試乗車は追加となった1.4の6ATでした。

 アウディの手によるゴルフの直噴4気筒は、私の相棒ストリームのKA20が唯一敵わない?と思わせる4気筒エンジンですが、ポロのそれは、
「そうそう、VWってこういう騒がしいエンジンだったんだよ・・・」と江戸の敵を長崎で討っても仕方がありません(^_^;)

 それでも試乗は期待に満ちていました。パワステの手応えが素晴らしいからです。
 フィットからすれば話にならないほど重いですが、BMWのように不当ではありません(あれはお美しいマダムの前腕二頭筋を引き締めるため?)。FFではめったに負けない、相棒(初代ストリーム)の手応えに似ています。

 おあつらえ向きにコースはデミオと同じ・・・いざ勝負!

 速めにアプローチしたターンを一回クリアしたところですぐにこのモデルを連想しました。
WebCGにリンク

 ロールは前後の一体感につながり、リアサスはやろうとしていることを補ってくれます(ロールがコーナーを楽しくしてくれる)。S-GTではそれがスムーズで繊細な動きとして感じますが、ポロはむしろどっしりしています。しかし、安定一辺倒ではなく荷重移動を利用したFFのコーナリングを楽しめます。

 しかし、これを知ってもデミオの楽しさが薄れるわけではありません。敏捷性を重んじたいのであれば、デミオの方が答えてくれる時間が多そうです(それでいてピョコピョコするわけではありませんし)。

 興味深いのはシートでしょう。同じコースで突っ込んだスカイラインは身体がズレてしまって、事実上シートが律速段階になったのですが、ポロは何の変哲もないシートに見えますが、身体がズレて攻める事ができなくなる事はありませんでした・・・(デミオもタイヤのブレークの方が先でした)

 これは恐れ入りました。底力ありますね(^_^;)

 フィットはトラクションがスゴイのですが、リアが守りすぎ(ストリームは楽しいのに・・・)。

 これでフィットが売れるとなるとポロを超えるのはこの市場では無理?

 いやスイフトが育ってくれる・・・
 あるいはヴィッツに六連星が付いたらリアが曲がるためにアンダーを消すこともやるようになる・・・(それはないですよね)


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