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ホンダCR-V




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ホンダ CR-V(2006/10/18)

ちゃんとホンダで苦笑い

 ホンダCR-Vに試乗しました。

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 富士スピードウェイで清水和夫氏の駆る「踊るレガシィB4」を見て以来(レガシィ富士スピードウェイ体感試乗(3)参照)、自分のドライブを見つめ直すようになりました。
 それは「ジムカーナ練習会に初参加」につながり、BGレガシィ・ツーリングワゴンGTに試乗するまでに至ります(^_^;)

 その流れからすれば、CR-VがTanaCar.netの試乗対象になるには、少なくともカーグラフィック誌の絶賛が必要になりそうなものです。WebCGでもリポートされる前になぜ試乗したのでしょうか。
 それはカッコイイからです(^_^;)
 でも一つだけ言い訳させてください。試乗車のZX(4WD)で1550kgしかないのです。SUV
としては軽量化に努めたとしてもいいのではないでしょうか。ちなみに同じ2400cc(4WD)のハリアーは1700kgです。

 デザインと軽量化による「予感」で試乗しました。

 SUVから想像される「ゆるさ」のようなものがほとんどなく、ホンダらしさはプンプンしていて苦笑いしてしまいました。
 この電動パワステは新型ストリームRSZが達成したものをしっかり踏襲しています。

 TanaCar.netでは突き上げ感についてカーグラフィック誌より甘いのですが、充分許容範囲であり快適です。私のストリームから比べれば圧倒的なライドコンフォートです。エンジンの遮音と言う点ではD型レガシィの方が上でしょうか(ジムカーナでCR-Xのいい音聞いてしまったので、積極的に聞かせてもらわなくても・・・)。
 突起を越えた際の遮音は私の中では充分合格です。ただ、18インチはちょっと大きすぎるのでしょうか(ちょっとドタバタします)。ハードコーナリングでも横剛性が・・・(そんな事しませんよね、普通CR-Vで)

 ロードクリアランスがCR-Vよりさらに15mm確保されるスバル・レガシィ・アウトバックの方がセダンライクです。アウトバックの優秀性を再確認する事になりました。
 
 ジムカーナ練習会参加後の地道な練習は効果があったようです。このSUVにタックインをかなり起こさせる荷重移動を容易にしてくれました。いや、それは私のテクニックだけではないでしょう。左カーブで右前輪が沈み、左後輪が浮く感じがアウトバックより強いのです。ハードコーナリング時のリアとの一体感についてもアウトバックの優秀性を浮き彫りにすることになりました。

 水平対向による低重心を車に求める必要が無い方にとっては、CR-Vの作りのよさは光ってくると思います。ただ、まだ見ぬディーゼルの方がこの車には相応しいでしょう(欧州仕様には設定されるんですよね・・・)。

 あるいは、このデザイン・テイストがアコード・ワゴンに導入されれば、レガシィの強力なコンペティターになると思います。案外、アコードワゴンの充実がレガシィにとって一番の薬になるのかも・・・
 


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