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ブレイド




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トヨタ・ブレイド(07/1/13)

TOYOTA HP

これはスタート

 TOYOTA店の前を通った際、ダメ元でディスプレイされていたブレイドを妻に紹介してみました。
「あれがトヨタがゴルフに対抗して新しく出したのだよ・・・」
「へー、いいじゃない」・・・

 妻が日本車を誉めるのは事件です(^_^;)機嫌が良かったのかな・・・

 私自身がどうというより、妻に入りそうだという予感が実はありました(そういう事が少しわかってきた?)。

 試乗は、その直後に乗ったフォルクスワーゲン・ジェッタによって理解を深めることになりました。

 内装のフィニッシュ、コラムのレバー類、シフトレバーの操作感はジェッタを圧倒しています。
 この人工スエードは実家のローレルメダリストで体験していて、もっと広く採用してほしいのですが、黒は・・・
 
 シートの座面の「角度」の調整は高さを変更することによってしか得られないのですが、幸運にもいいポジションをとる事ができました。

 エンジンはもはやあの3Sの音はしません。深くアクセルを踏んでも予想外に不要な音が湧き出すという事が無いのは歓迎です。

 突起を越えた際の音は軽い「トン」だけで、予想をいい方に裏切ります。ロードノイズが気になるというのは不適切で、多分に「相対的」な現象です。
 無音ではありませんが雑音が少ない車で、急に想定外の音が出てこないという点で歓迎したいと思います。

 オーリスで感じたハードコーナリング後のリアの「お釣り」は電子デバイスによってですが、解消されています。
 
 パワステのフィーリングを、もう少しだけ路面の状況を伝えてほしいというのは私の好みであって、そうするとバランスが崩れそうな気がします。

 そのテイストはレクサスISにも通じる、「さらっと乾いた爽やかさ」です。パワステを前述のようにすると「しっとり感」となると思うので、パワステだけD型レガシィのようにしても違うかな・・・と感じます。

 それは、乗り心地にも言えます。SX4やアクセラのようなどっしり感が出てしまっても合わないように感じます。

 「ジムカーナ練習会に初参加」以来、フロント荷重下でのターンインとブレーキペダルからアクセルペダルへの移動を早くする(減速しないFFのコーナリング)メニューをスタッドレスに変わった後の私の相棒(ストリーム)でも続けていますが、このブレイドはこれらによって「活き活き」とはしません。
 でも、がっかりするというより、その全体のバランスの良さが「自分はそういうキャラじゃないんで」と静かに、しかし雄弁に語ってくるという感じです。

 もし、ブレイドを試乗してピンと来なかった場合はその足でVW GOLFを試乗されることをお奨めします
 ブレイドが実は「口数は少ないが実力者」という、日本が対外的に評価されている姿を「美しく」具現しているのではないでしょうか。
 偉大なマイルストーン、GOLFへの挑戦者を温かく見守りたいと思います。他の日本車メーカーも得意技を生かしたアプローチで、もはや聖域ではなくなったこのセグメントに挑んでほしいと思います。
 
 でも、ジェッタの2.0FSIエンジンは、やりますね(さすが、アウディ)。あれに対抗するのにプラス400ccが必要というのでは・・・
 



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大人しい(品のある)大人

[Tanc] [URL](2007-01-16 11:19:14 (火))



キャッチコピーは「大人しくない、大人。」なんですよね。

試乗後、CMを見ると何か引っかかるのです・・・

トヨタの肩を持つようでなんかくすぐったいのですが、私はこれかなり品がいいと思うのです。

私はこれにトヨタが世界で成功している真髄をみます(好き嫌いではなくて)。

ホンダやスバルもこうなれ、とはまさか言いませんが、自分たちの誇りと志を表現して欲しいですね(ホンダはデザインで)。

NS-X
(このNS-Xは皆さんいかがですかね・・・)

 WebCGのリポートでなるほどと思ったんですが、タイヤが「アドバン」と言うのは、私は同意しないのですが・・・
 えっ、メインターゲットとされている団塊の世代ってそういう人達なんですか(^_^;)
 それは困りましたね・・・冗談ですよ(冗談は通じるんですか・・・)


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