TanaCar.net

フィットRS(6MT)




>


ハンドリングも楽しみたい(2010/11/20)

 ハイブリッドの試乗でドアンダーが出た同じ下りの左カーブで、さすがにフロントが流れる事はありませんでした。でも、しっかりフロント荷重した割には・・・

 しかし、本来のインプレッションの順番からすれば先にエンジンとミッションの事を書くべきでしょう。

 国内のシビックについての情報も散見されていますが、昔懐かしいシビックの1.6Lを髣髴とさせる音とトントン決まるシフトフィールは期待を膨らませてくれます。

 ハイブリッドのときに「ガツンッ」と来た橋の継ぎ目を、ドシンとむしろ快適に通過しました。

 前述のハンドリングに対する懸念は払しょくされませんでした。この駆動系から期待されるコーナリングの楽しみは得られませんでした。

 このリポートを上げる前に、WRX-STIの試乗によって基準が狂ったのか考えてみましたが、むしろ前相棒の初代ストリームやこれの前に乗った3代目スイフトと比べても、フィットRSは曲がることを面白がらない・・・

 あえて言うと現相棒BR9の方がクルッと回ります・・・コンパクトの醍醐味はやはり敏捷性だと思うし、コーナリングは私にとって走る楽しさの多くを占めるので銘記いたします。

 「それならCR-Zにすればいい?」

 しかし、同じ「H」を冠していた初代ストリームもけっこう回りたがったものですが(これをジムカーナの手練は向きを変えてアクセル踏んでクリアーしていくのか・・・)

 パワステの手応えも、オリジナルの不自然さは無くなったと思いますが、POLOにはちょっと負けてる・・・(ハンドリングもスイフトよりPOLO的か・・・)

 もはや「ホンダの」という枕詞を必要としない「フィット」の確立したスタイルが「RS」を冠しようともこの仕上がりを必要とするのでしょう・・・

 「トヨタのコンポーネントを使ってスバルがつくった?フィット競合車」がどういう仕上がりか・・・WRX-STIの試乗で一時は我が相棒BR9もスカスカにされた試乗のセンサーの修正は完了しました(^_^;)


お名前:
E-mail:
HomePgae:
題名:
水平対向の別名「○○○ー」ひらがな3文字で:

こちらも候補です

[Mashi] (2010-11-20 22:08:23 (土))

Fitはいまいちのようですね(笑)
このRSは次のマイカー候補になります。

ただ、まだ火がつかないというか、まだ検討する気になれないです。
そのうち、次のFitの声が聞こえてきて・・・

そういえばちょっと前の記事(WEB?)でCIVICは日本から完全撤退との報道がありました。
1500〜2000ccクラスがちょうどいいんだけどなぁ。
だんだん選択肢がなくなってきますね。
ん〜 日本車がいいんですけどねぇ

  • Mashiさん、投稿ありがとうございます。この試乗記はちょっと時間がかかりました。でも、感じた事を書くということにしました。カーグラが次号でコンパクトの比較をするようなのでそれと擦り合わせようと思います。
     エンジンとミッションは来てますよ(MTですが)。アドレナリン出ます(^_^;)。「よーし!」と前荷重でグイッとやって、アクセルでアンダー出すコーナリングを決めて「シャー!(ルーキーズ風)」をやらない方は(つまり普通は)問題ないと思います。
     ホンダはすばらしい選択枝を用意してくれたと思います。でも、スイフトスポーツとフィットRSがインプWRX VS ランエボ的関係になってくれると盛り上がるでしょうか・・・皆はドブ掃除、こっちは運動会(^_^;)
     ただ、ちょっとした事件が・・・昨日、ジューク・ターボに乗ろうとして(貸し出されていて断念)ウロウロしていると、ホンダディーラーにシビックのユーロRが停まっていたのです・・・まさか試乗車って事は・・・でも、そこはCR-ZもフィットRSも試乗車がMTだったのであり得る? -- [Tanac] 2010-11-21 05:14:49 (日)
  • ジューク・ターボもありですね!今のところ偏見を持たずに絞り込みをしているところです。アンチ・ターボ派ですが、TSIのように小排気量を補うというコンセプトであれば『あり』と思います。それと、是非シビック・ユーロRは乗っていただきたいですね。多分、私が今求める一番理想に近いカタチだと思ってます。 -- [Mashi] 2010-11-21 18:31:11 (日)
  • BOSO HUNT拝見しました。答えは風の中?私の経験ではRS-RAからSVXの後、大分経ってRS-RAも良かったな・・・と感じ始めました。でもそうしないとSVXと出会えなかったし・・・後悔とはちょっと違う・・・ノスタルジーなんでしょうか。でも、LAショーに出ているインプレッサコンセプトはこれをピタッと埋めてくれそうです!(なんか初代を彷彿とさせる)FT-86につぎ行けなかったら、コレ。ダメだったら、今のWRX-STIでしょうか。ユーロRですが、BBCの「トップギア」の強烈なインプレッションを見てしまったので・・・でも、悪ふざけではなく、あの番組なりのHONDAに対するメッセージなのでしょう。ダブルウィッシュボーンのリアサスの前モデルと「並走」させたインプレッションは説得力がありました。向かい合うホンダ・カーズに1台ずつの白のユーロR・・・23日はしらばっくれて「試乗車じゃないんですか?」といってみますか(^_^;)JUKEターボの試乗車も遠くに行っちゃったんですよね・・・ -- [Tanac] 2010-11-22 10:35:38 (月)

お名前:

_







presented by 地球の名言

温泉へ行くなら
ネオ屋台開業ナビ
国内ホテルの行く末
職種にまつわったもの
DIYに挑戦だ
トレンド博
賢くためる定期預金!
もっと知りたい家電の省エネ






Copyright(C) 2005-2014 TanaCar.net All Rights Reserved.
Powered by SiteDev+AT and PukiWiki