TanaCar.net

フィアット・パンダ・セレクタ




>


遅かった出会い(2009/12/21)

 ちょっと前からうちに主のいなくなったパンダが泊ってます。

 たまにエンジンをかけるだけのはずでした。

 どうせなら、少し(500m四方をくるりと回るだけ)走ってあげた方がいいか・・・

 左ハンドルの重ステ!
 車を運転するのに「大丈夫かな・・・」と思ったのはいつ以来でしょう。

 左ハンドルでもウィンカーを間違えないのは、慣れているからではなく右にレバーがないから・・・

 バタバタ(オープントップの音)とギシギシ(後ろのシート?)が絶えることはありません。

 初日は、早朝の左折のみで誰ともすれ違わないように・・・(こういうのも久しぶり)

 フィアット・パンダ・・・
 実はあまり知らない・・・CVTなんだ、これ。けっこう低速トルクあるけど・・・1000ccなんだ。
けっこう力ある・・・えっ、CVTは富士重製・・・
ジウジアーロといい、自分がSVXを乗っていた時、かなりかぶってたのに・・・車の話、義兄とはしなかった・・・

 その次は、マークXを試乗したコースまで足を伸ばしました。

 気が付くと長くR2の後ろを走っていました(なんか最近こういうめぐりあわせを感じることが多い)。

 浅いカーブをけっこうひらひらクリアするじゃないですか。それならと、いや、コーナリングでブレーキ踏むとタックインで内側に吹っ飛ぶかもしれないから・・・

 1回目はそーっと・・・お、結構やるじゃないですか。次の右カーブ、マークXが不気味にスッとクリアした深いカーブにフロントに荷重させて・・・左に半分コースアウト!

 アンダーというより外れたという感じ・・・(^_^;)そこで終わりにしました。

 興奮している自分に戸惑い、我に返る。

 なぜ義兄はこれを持ち続けていたのか・・・これくらいの試乗では迫れない世界なのでしょう。

 でも、決心しました。私も、レガシィ&CR-Z目指そう・・・

(週に一回、くるりと一廻りしよう)


お名前:
E-mail:
HomePgae:
題名:
水平対向の別名「○○○ー」ひらがな3文字で:

_







presented by 地球の名言

温泉へ行くなら
ネオ屋台開業ナビ
国内ホテルの行く末
職種にまつわったもの
DIYに挑戦だ
トレンド博
賢くためる定期預金!
もっと知りたい家電の省エネ






Copyright(C) 2005-2014 TanaCar.net All Rights Reserved.
Powered by SiteDev+AT and PukiWiki