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ダブルレーンチェンジの動画




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ダブルレーンチェンジの評価(2009/1/12)

 NAVI誌通巻300号記念(Link to Amazon)の付録、ダイナミック・セイフティ・テスト(DST)のDVDにダブルレーンチェンジを正面から映した動画が入っています。

 2つの点に注目しました。

(1)元のレーンに戻るのに遅れない度合い
(2)上下動の少なさ

 尚、以下の評価は動画での挙動についてであり、その際のコントロールのしやすさ等の手応えは考慮していません(それぞれの記事では触れていると思われます)。
 モデルの順番はDVDでの登場順です。

 アウディR8、M3等は別格ということで除外しました。MINIクラブマンを「5」とした場合の相対評価とご理解ください(クラブマンには試乗したいですね)。

モデル名コンディション遅れない度上下動の少なさ
MINIクラブマン55
フィアット50035
シトロエンC535
アウディA4 3.255
ゴルフTSIトレンドライン21
iQ33
レクサスIS 350WET35
GS430WET55
M-B E350WET24
フォーカス2.0WET35
M-B A200WET44
メガーヌRS23
ゴルフGTI25
シトロエンC431
モデル名コンディション遅れない度上下動の少なさ
ハリアー・ハイブリッド10
カイエン・ターボ33
レンジローバーsport44
シビック30
i24
ムーブ・カスタムRS34
ブーン24
プジョー100734
レガシィB4 3.0R43
シトロエン407クーペ44
アウディA8WET44
インプレッサ20SWET35
BMW120iWET44
WRX STIHALF44
フィットRSHALF45
モデル名コンディション遅れない度上下動の少なさ

 今回の検討で「安定性」とはどういうことなのかがわかった、というより、何も分かっていなかったようです・・・

 期せずしてスバルとホンダがこの安定性について進歩を遂げたようです。Fitは素晴らしい挙動を披露しています。欧州シビックはこのFitより前に出ていますが、このレベルを備えているのでしょうか・・・

 反応がシャープでなく元のレーンに戻るのが遅れる(アルペンスキーで言うとターンが落とされて次のポールをクリアできない状態)モデルは、私の試乗で「上手くコーナリングできない」に相関しているように感じます。
 一般的な評価が高いのに私がうまく運転できない(ハードコーナリングをなかなか決められない)最右翼はゴルフですが(POLOは違います)、そのヒントがここにあるかもしれません。

 アウディには敬意を表すべきのようです。A8ですらあのスポーティーな挙動では大きさは言い訳にならないということでしょうか。レガシィ・コンセプトはA4と同じようなサイズですが、この項目でも並んでほしいところです。

 マツダの2台(アクセラ、デミオ)を表に入れていません。スピンしたからです。厳密に注目した2項目だけをみると上下動は少ないと見ました。スピンは元のレーンに戻ろうとした時に起きています。でも遅れてはいないんです・・・(アルペンでいえば内側に突っ込んだことになる・・・ずらせば良かったのに?とはいかないのですかね)
  


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