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スカイライン・クーペ




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スカイライン クーペ/370GT・Type-SP(2007/12/4)

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 このモデルに試乗する気になったのはCG08年1月号の塚原編集長のコメントを読んだからです。

 本来であれば間に合うはずはないのですが、1月号にはGT-Rのインプレッションがあるのです・・・
そこに「・・・クリッピングポイントの手前でぐっと車速を殺しておき、ブレーキのリリースと同時に大舵角を与えてアンダーステアを無理矢理消すといういわゆる” GT-R乗り”は今やまったく不要。ブレーキ踏力を緩めながらステアリング穏やかに切るだけでターンインを終了させることができる。・・・」とありました。
(どうしてもいつもの癖で、フロントに荷重して120度程ステアリングを「エイっ」と一気に切って・・・をやってしまうのです。今後の試乗では留意する必要がありそうです。)

 19インチの車に乗るのは初めてでした。

 今これを書くにあたりV35スカイラインのページを復習しました。
 そうです。とくに2500のエンジン音にアレルギーを発症したのでした。

 このクーペはもはやエンジン音にストレスを感じることはありません。回したときに迫力系としていた3500と比べても洗練されています。
 ちょっと踏んだだけでグンと出てしまうペダルのセッティングも意識しないで済むものになっていました。

 さあ、勉強した静かなハンドル操作でコーナーをクリアしていくと、ロールを必要とせずシュンシュンと鼻を内側に向けて、この重量級がすいすいと曲がって行きます。

 今回のコースはゴルフGTIR32などでも走った定番のコースなんですが、一番インにつくことができました(というよりはついちゃった・・・)。試乗中私が追加的に操作する必要は生じませんでした。やろうとしてもロールが深くなることはないのでブレークすることになります。

 このロールが深くなることがないというのが私は合わないようです・・・インプレッサはロールして「踏んばる」という領域があって、これとトラクションが絶妙に合わさり、御した喜びが得られるのです。クーペはロールを味わうという楽しみがない・・・(でもこれはスタイルの問題なのでスカイラインを否定するものではありません。)

 スカイライン・クーペのように特別なスキルを要しないでもトップパフォーマンスを供してくれるスタイルであれば、目地段差を越えたときの突き上げは少なくていいのでは・・・エンジンやロードノイズがセダンより静かになっているのでドシンとちょっとびっくりするのです。


 こちらをご愛顧いただいている皆さんにはもうお見通しだと思いますが、私がこれをセレクトすることはないと思います。スポーツドライビングにおいて対話があまりない・・・こっちがよろしくお願いします。で、あとは適当にやってても凄いことになっている。ATがレクサスISに比べて・・・でも、マニュアルモードにする必要ないんですよね。

 ただ、このクーペにはMTがあるのです!これには手放しに拍手です。そういう輩はMTで会話しろ・・・その通りです。

 V36クーペのMTは、スカイラインGT-Rと言っていいのでは。


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シートポジション(追加)

[Tanac] (2007-12-07 09:29:07 (金))

このクーペは星野一義氏直伝?のシートポジションを取ってもメーターが見えなくなることがありません。ハンドルを上下動するとインストルメントパネルごと動くからです(フィットRSや私の相棒はそのポジションをとるとメーター上部が見えなくなってしまうのです・・・)。
 GT-Rもメーターごと動きます。日産のこの考え方は素晴らしいと思います。


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