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ジャイアントテスト(2.5Lクラスセダン)




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CG誌ジャイアントテスト(2.5Lクラスセダン)レビュー(07/3/4)

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 カーグラフィック誌のジャイアントテストは試乗リポートの理想だと思います。リポートを読み比べることによりジャイアントテストを読んでいるのとおなじ事になるのを目指すべきなのかもしれません。

 今回のラインアップをCG誌の挙げる順で並べてみます。

  • NISSAN SKYLINE 250GT Type V
  • SUBARU LEGACY B4 3.0R
  • TOYOTA MARK X 250G
  • LEXUS IS250 Version L
  • ALFA ROEMO 159 2.2JTS Selespeed
  • AUDI A4 2.0TFSI quattro
  • MRECEDES-BENZ C230 Avantgarde
  • VOVLVO S40 2.4i
  • BMW 325i M-Sport

 個人的には、アコードが入っていて欲しいところですが、かなり興味深い組み合わせと言っていいのではないでしょうか・・・
 
 このクラスのセダンを検討されている方はこの記事はリファレンスとしての価値があると思います。
 ちなみに総合評価はダントツでBMWでした。それにB4とA4が並んで続いているという結果でした。実は、BDレガシィは3シリーズらを抑えて総合評価1位になっていたのです。
(325乗ってみますか(^_^;)323しか乗っていないので・・・)

 ところで、このテストの「ハンドリング」でレガシィについてこのような記載がありました(ちなみにこの項目ではBMWの★★★★★に対して★★★でした)。

「他の2WD7台に比べた場合に、やはり初期アンダーを強く意識させられたことは指摘しないわけにはいかない。完全にターンインが終了する前に、スロットルペダルの右足に力を入れると軌道がまた外側に膨らみ始めてしまう。だからメリハリよく振り回してから、一気に後輪に荷重をかけてテールスライドを誘いつつ全開を与えてコーナーを脱出するのがベストなのだろうが、その点でボディーが軽量なレガシィはさすがに身のこなしが軽い・・・」

 これはまさに日頃ストリームでやっているトレーニングと同じスタイル(全開ではありませんが・・・)であり、私のD型レガシィの理解と一致し安心した次第です。
 
 前にも書きましたが、私は学生時代に競技スキーをしていました。種目としてはスーパーG等の高速系が好きでしたが、車のコーナリングはスラロームのような敏捷性を期待します。
 当時のスラロームの技術である「スイング・アンド・グライド」にも通じるこのコーナリングスタイルは私の波長とぴったりなのです。

「メリハリよく振り回す」にはBMWのパワステは重過ぎるのです(スイングが気持ちよくない)。

 編集長に就任された塚原さんには、「そうきたか」と思わせる比較テストをお願いしたいと思います。
 


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