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ダイハツ・コペン(AT)(2006/10/16)

いやー、こんな日本車があったんですね。

 幸運にも山坂道を走る事ができました(けっこう足を伸ばしました)。

 走り始めで心配していた「音」はロードスターの時のようにオープンへの諦めを決意する物ではありませんでした。
 あちこち「ガタガタ」鳴るのはボディー剛性の所為ではありません。突起を越えた時の突き上げが・・・と書くのはちょっと待ちたいと思います(アルティミット・エディションのBBS&レカロ&ビルシュタインでは気にならない物になりそうなので)。

 エンジンを回した時の音は、同じ4気筒でもR1とは違ってビックリしてアクセルを戻してしまう物ではありません。

 慣れてくると、ピターっとコーナリングが決まります。好みとしてはこれだけの物があるとすぐに予感できるような、切り始めの繊細さ(D型レガシィのような)があるとさらに良いのにと欲が出てきます。締まったバーンを競技用の板でエッジがズレずにカービングしている快感と同じですね。

 でも、私の時代でもスラローム用の板はもっと振動を吸収していましたよ(少なくともアトミック、フィッシャーは。ダイナスターはこうだったかも・・・)

 私は、この車と暮らす事はなさそうです。我慢することが快感で埋められることより多くなりそうだからです。

 スキーで言えば、エッジがズレてもそれが漸進的でコントローラブルであれば「楽しい」と思うのです。
 現役の頃はポールに入って速いのかどうかだけで板を選んでいました。ブーツとビンディングは一番「軽い」物を選びました(「ゲッツェ」というビンディングご存知でしょうか。あれが一番軽かったんです・・・)。

 私はただ流して滑るスキーに魅力がなくなり、しまいには冬スキー場に行くのが寒く感じられるようになってきました。現役の頃は寒く感じなかったのです・・・雪を見るとアドレナリン出てたのでしょうか。牛か!(Mimura風)。

 私のドライブはテニスで言えばゲームでなくても打っているだけでも楽しいということでしょうか。ジムカーナの練習会に参加してコンペティションの楽しさにも気付いた次第です。

 ボディサイズが持つ性能があると思うのです。これは全く個人的な見解なのですが、私は先代ロードスター(NB)やホンダ・フィットのサイズに「気持ちよさ」を感じるのです。

 サイズが小さくても怖くないという方はコペンのアルティミット・エディションは痛快極まりないパートナーとなるでしょう(すいません、10トンの大型の近くになった時怖かったのです・・・)。

 それにしてもBBS&レカロ&ビルシュタインとは凄いですよね。レガシィSTI並みということか・・・
 よーし、我が相棒もBBS&レカロだから、あとはいっちょオーリンズでも・・・(いや、ここは我慢。いつかはシビック・タイプR+ランカスター

  • 何が言いたいのか分からん。頭悪かね。 -- [af] 2010-05-16 19:22:02 (日)
  • 確かにそうですね・・・(^_^;)自分の備忘としての意味しかないですね。現在はBR9が相棒なので、「いつかはBR9+FT-86のオープン」でしょうか。妻がジュリエッタにしたら「それでいいや」となるかもしれませんが。 -- [Tanac] 2010-05-16 21:51:42 (日)

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