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カーグラフィック




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カーグラフィック誌とは(2005/09/08)

 連続21年間購読してきたカーグラフィック誌(インスタントストアにリンク)ですが、とくに比較テストの情報が有益です。興味深い組み合わせで車種をPick upし、各要素(ハンドリング、乗り心地、エンジン+ミッションetc)におけるキャラクターの違いを明確にしてくれます。
 WebCG:http://www.webcg.net/WEBCG/index.htmlもほぼ毎日チェックさせていただております(雑誌と評価が微妙に違うときもあります)。

 「このクラスの白眉」のような表現があると試乗し、確かめる時期がありました(学生時代)。「そうかなー」と違和感を感じる事はほとんどありませんでした。そういった作業を繰り返していくうちに、「こういう表現のときはこんな感じ・・・」とイメージできる事が増えてきました。

 輸入車(とくに欧州車)をクロ−ズアップする傾向はありますが、13台ほどの2000cc級セダンを一同にテストする「ジャイアントテスト」でメルセデス、BMW等を押さえてレガシイ(BD)が1位に輝いたのは痛快であり、当時スバルに乗っていてその優秀さを感じていたことから、この雑誌への信頼は決定的となりました。(ちなみにその次のジャイアントテストでは、やはり、メルセデス、BMWを押さえて日産セフィーロがトップでした。そのころは日産のV6も「ランチャ・テーマ8.32のようなエンジン」と誉められていたものです。そう、ランチャ・テーマ8.32のエンジンはフェラーリ製ですからね・・・)

 同じく二玄社のNAVI誌によるダイナミックセイフティ・テストも購入を検討している車種がそのテストにかかったら、チェックすることをおすすめします。極限状況でのシャシー性能(懐の深さ)はディーラーでのちょい乗りでは分かるはずもなく、この情報はとても貴重だと思われます。
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