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トヨタ・オーリス180G(2006/11/14)

「悪くない」ではなくて「良い」

 この車は家内のパートナーとして注目していました。
 Aクラス(初代)のAT交換やパワーウィンドウの不具合に嫌気が差していた時に、「次は日本車にする・・・」と言ったのです(もう忘れているかも)。

 デザインはトヨタがいいのだそうです。シビック・ハイブリッドにスポーツバージョンが出たので引き込もうとするのですが、ホンダは、男臭いからいやなのだそうです(^_^;)
(来年、新型インプレッサが出ますが、9−2Xはやっぱり無理なんですよね・・・http://response.jp/issue/2004/0426/article59794_1.html

 そこにこの、オーリスの登場です。ヴィッツをデカくしたみたいだと言うのはしばらく伏せておく必要があります。

 最近試乗したウィッシュの内容は、私の中のオーリスへの期待を小さくさせていたのですが、裏切ってくれました。
 車をまた憧れの対象にするのはトヨタの仕事だ、等と生意気言いましたが、トヨタは動き出しているのかもしません。

 シフトレバーの位置、角度はマニュアルモードを積極的に使いたくなる物になっていました(ウィッシュに比べて)。CVTであることの短所は私には思いつきません。ただ、マニュアルモードで7速もあるとカーブへのアプローチで3回以上引かないとイケないので、6速でいいのでは。

 乗り心地は締まったダンピングで好ましく、突起を越えた時の遮音も行き届いています。アクセラといい勝負ではないでしょうか(オーリスのほうが良い意味で軽快?)。
 
 ハンドル操作の反応はアクセラほどではないにしても、シャープと言える範疇に入ります。インフォメーションも豊富で乗り心地とも波長が合っていて、「いい」パワーステアリングだと思います。車庫入れ時のみ軽くなってくれる切り替えはSX4はこれを参考にすべきでしょう。

 ハンドリングですが、これはトヨタのフィロソフィーなのでしょう。コーナーに荷重移動してステアリングを切るといい反応をするのですが、練習の成果によってとっくにアクセルペダルの上に居る私の右足はアクセルを開けることはほとんどありません。それをして前輪から外に膨らませてしまうとロールのお釣りが結構来てしまいます。

 当たり前だろ、と思われるでしょうか。でも、マツダスピード・アクセラはそこでアクセルを踏むことによって、膨らまずに減速を防ぎながら定速旋回をkeepしてくれます。私のストリームも最近は結構出来るようになってきました。
 これは気持ちいいですよ。カーブのなかでアクセルを踏まないということは、カーブを出るときにはかなり減速しますからね(ちなみにこれは中心角90度以上の深いカーブの話しですが・・・)。
 
 私はこの時点でオーリスは「ない」のですが、家内の車としては減点にはなりません。それと、これらの観察を十分できるシートの出来のよさとテレスコピック機能によって得られるシートポジションの調節幅の広さはこの車を大人の車にしていると思います(ウィッシュとCMをチェンジしましょう)。

 ブレーキはまだ慣らし中かもしれないので、保留にさせてください。1500の方がステアリングはスローらしいので、前述の「お釣り」が出にくいかもしれません。

 ハードコーナリングをする前の段階で、ウィッシュと違ってこの車は運転するのが楽しく、気持ちいいと感じる事が出来ました。あとは、「T」マークをつけているほかの車にこの感じが波及すればいいというstartをみつける事が出来たのは収穫でした。

 これの高性能版の「ブレード」も期待されますが、もし買い替えが具体的になったらオーリス1500には試乗すべきだと自分のために銘記させていただきます。

  • 実はこのリポートを書いているうちに、CVTのマニュアルモードをいろいろ設定できるようにすれば良いのに(段数やギア比)と気付きました。例えばワインディングバージョン、サーキットバージョンというように・・・ 検索してみると、そうですよね、特許はもう取られていました・・・あ、持ってるの富士重工だ!じゃあ、出してよ。でもR1か・・・あ、このオーリスのCVTを・・・ -- [Tanac] 2006-11-15 09:43:34 (水)

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