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インプレッサWRX STI




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スバル・インプレッサ WRX STI(2007/11/14)

WRX STI

このSTIのカタログにはチーターがいる・・・

 こちらの本店の新しい店舗内には名車スバル360がいました。
SUBARU360
 STIのカップリングはこれでしたか・・・一本取られました(^_^;)
 ドアも開けてもらえたので、ペダル周囲を覗くと・・・これ、飛行機ですね(機先を制されました)。

 ちなみに近くのレッドステージ店にはR380がいるんです。こういう競争は歓迎です。

 青のWRX STIの横で次期フォレスターや次期レガシィの「楽しい」お話をさせていただいているうちに、STIに対して朝から出ていたアドレナリンはウォッシュアウトされていました(^_^;)

 外に停まっていたSTIに火が入っても、「ボ、ボ、ボ・・・」という音はしません。それどころか「コーー」といういい音が混じっているようにも聞こえました。

 シートは私の相棒とは違ってレカロではありませんでした(これについては別の機会に)。テレスコピックをいっぱいに引いて右手で9時のところを握っても右肩が浮かないようにバックレストを起こします。これをやると相棒ストリームはメーターが隠れて見えないのですが(^_^;)、STIでは「正解!」とでも言われているようにど真ん中で見えます。でも、オレンジですが・・・(T T)

 昔の相棒、レガシイ RS type RAのガラスのミッションのセカンドに入れるときのような「儀式」は必要ありません。まさかスバル車でこのようなシフトフィーリングを体感する時が来るとは・・・(遠い目)

 クラッチはS-GTより重く、エンジン音の所為もあって「どっしり」感が漂いますが、下から力があるので、走り出して最初のシフトアップの前に一瞬よぎった不安(低速はモタモタ?)は消え去りました。

 S-GTで走ったワインディングコースに向かう間、舗装の不正を越えてもRS-RAのように「ゴガッ、ゴガッ」とサスペンションが怒鳴るようなことはなく、遠くで「ドッ、ドッ」と控え目に、しかし十分に路面の状況をイメージさせてくれます(遠い目・・・)。
(こちらではこの項目は「音」の方が厳しく「振動」は甘い傾向です)

 少し狭く、上りになってきた頃、左カーブの陰でおばさんがちょっとはみ出して座っていました。まだまったり走っていたのですが、ちょっと不意に避けた形になりました。
 しかし、私たちは対向車線の半分くらいまでワープしていました・・・いえ、大丈夫です。対向車がいても余裕で戻れていたと思います。

・・・アドレナリンがドバーと出てきました。
 このような平行移動は初めて体験しました。2.0R spec.Bもなかなかの回頭を見せてくれましたが、「切れ」の次元が違う?

 ワインディングを私のレベルで鞭を入れて見ました。
「これは柔らかいのではない!」と思わず叫んでしまいました。

 先ほどの切り始めの反応があったので気を付けていたのですが、山坂道(三本氏より拝借)では余計なことはしてきません。「上り」のヘアピンでアクセルを開けると、「はーい」とじわーっとロールし始めて(というより内側の足が伸びて)クルンっと回るのはSVXのあれと同じ世界です。
 しかしこちらはどこも緩まず、どこからもショックが来ません。でも何がどうなっているか把握させてくれます。

 ここで大事なのは「アクセルを開けたら・・・」というところです。こちらにその意思がない時は、巷で言われている「いやなロール」を感じさせることはないのでは・・・

 下りで前に荷重させて切っても、これが不思議なんですがあれだけプチ・ダブルレーンチェンジでは鋭かったのに、切り始めのゲインが多すぎて困るということはありませんでした。

 確かに、このインテリアのシルバーのパネルは「いただけません」が、もし私がこのスバルの進歩に共感し応援するのであれば、ここの「化粧」を楽しみたいと思います。


 この夏、子供たちと富士サファリパークで見てきました。実は私が小学校の頃、筆箱にあったチーターの写真を写して馬鹿みたいに何度も描いていました。
 今度のSTIのカタログにはその「チーター」が居るのです。

 例えば、今回のWRX STIは「シュワー」というよりは「ジュワー」、「クオー」というよりは「グオー」だとおもいます。今のままで、「まさにチーター」だとは思えません。
 しかし、象徴として「チーター」を持ち出してきたことを歓迎します。

 今後STIモデルはすべてチーターを使ってはどうでしょうか。言い続けていくうちに雰囲気が出てくると思いますし、いい意味で勘違いも起きるかもしれません。


 このサイトを始めて、何度もこういう日本車が出てほしいと言ってきたような気がします。スバルはそれに応えてくれました。

 それに対して私はどうするべきなのでしょう・・・

 ・・・フォレスターにもSTIをm(_ _)m


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水平対向の別名「○○○ー」ひらがな3文字で:

ランエボ召砲盪郛

[Tanac] (2007-12-26 13:52:03 (水))

ランエボにも乗ってきました。
水平対向によるエンジンフード内の重量物が低重心であることが、私にとって最も大事であることが確認できました。

CG誌はこの2台をどうリポートするか、待ちたいと思います。


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次期フォレスター

[Tanac] (2007-11-15 13:38:55 (木))

私は次はMTに・・・と考えています。
今度のフォレスターのクロススポーツ(NAにもMTを!!)

でも、もしこれを小さくした感じになるなら
ステラ! Pleiades Drive.にリンク

アクセラに続いて妻が試乗してもいいと言い出すかもしれません!


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