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アウディA6 2.8クアトロ




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アウディA6 2.8 クアトロ (2006/7/3)

carview

(carview.co.jpより)

憬れていた世界を体験して

 アウディのオールロード・クアトロは私の中で目標の車でした。スタイリッシュな形、ロードクリアランス可変機構、理想の駆動方式であるAWD。
 こちらのアウディ正規ディーラーがまだ間借りをしていた頃ですが、オールロードクアトロを試乗させていただきました。その担当の方とはその後長く車談義をさせていただきました。
 その後もご無沙汰していたにもかかわらず、新しい店舗でA3に乗せていただいた時は、高速道での試乗をあちらからガイドしていただきました。

 今回、アウディA6 2.8 クアトロに何日か乗る機会を得ました。かつてはビッグアウディに乗れるようになれば幸せだろうなと思っていたこともありました。今回その車と何日か暮らすだけでは幸せにはなれない当然の事を確認できました(ともすると勘違いしそうになるので・・・)。

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 もし、これを所有できるようになったとしても、それだけでは幸せにはなれないのは分かりそうな物ですが、いざそれができるようになると・・・(「ユダヤ人大富豪の教え」参照)。

 この車の真価を垣間見るのに3日かかりました。車が染み込んできたというよりは、私の方がこの車が分かるようになったという感じです。この奥深さはいいですね。くせになります・・・

 始めは首都高でした。確かに楽でしたが、私の前のパートナーと異時性に比較させていただくと相模湖付近のカーブではSVX(6気筒+AWD)の方が低重心が生きていて良かったかな、と浅はかに思っていました。

 A6が光るのは意外にも峠の山坂道(新車情報の三本氏より拝借)でした。もさっとしているように感じた重さがあまり感じられず、スポーティーに振舞います(クアトロの威力なんでしょうか)。
 ロールがぐらっと来るのではなく、グッと全体が低くなるし、ステアリング系の剛性感とパワステの容量がたっぷりしています(SVXはここで差がつきます)。

 「フラットな乗り心地」というのはこういのを言うのでしょう。本当に破綻しません。私の「フラットな乗り心地」の域値が上がったかもしれません(エスティマ・ハイブリッドのリポートはこの影響?)。
 
 この車のバランスは非常に深いところにあるようです。まだ、垣間見たくらいでしょう。しかし、ニュータイプの日本車に「気付いた」私はこの重さはもう看過できなくなっています。
 今回のD型レガシィを受けてアウディがA4をどうするか見守りたいと思います。
 
 それと、このA6は走行距離が7万kmで後輩の先代オデッセイとちょうど同じくらいなのですが(それからするとオデッセイはたいしたもの?)、そのメンテナンスがちょっと残念なのです。家内の前のアウディ80も8万キロまではピンピンしてましたが・・・
 
「そこまで言うなら、そのアウディ・ディーラーで買ってやれよ。」ですよね・・・D型レガシィに優るA4が出て私に甲斐性が出てきたら(こっちが問題)恩返ししたいと思います。ちなみに現行A4の今のヘッドライト、だめなんですよね・・・(グリルは大丈夫なんですが)
WebCGより

 本来の私のパートナー、ストリームに戻るとヒョコヒョコ、フラフラ・・・でも、結構すぐに身体が思い出してくれました。私はやはりスラローム用(小回り用)のスキー板のような車が合っているようです。A6は大回転用ですね(なのに小回りも楽しい)。
 ストリームはサスペンションの横方向の剛性が・・・実は、私のストリームは純正アルミホイールがオフセット+45のところ、+40のR32スカイライン用純正ホイールにしているのです。タイヤも本来は205/50−16インチのところ、205/55−16です。今回の経験で、オフセット+45でタイヤも195の方がいいような気がしてきました。
 本来の純正サイズは195/65−15インチです。ご指導いただければ幸いです。


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先日これの後ろについてしばらく・・・

[Tanac] (2007-02-06 16:57:03 (火))

走っていました。いいですね・・・A6
戯言と聞き流してもらっていいのですが、水平対向+AWDのこういうサルーンに、死ぬまでに乗ってみたい・・・マークは「L」でも「SAAB」でもいいです。
こんなワゴンでもいいです。
アマデウス
(この画像はリンクしています)


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