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やってしまった




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どうすればよかったのか(2009/12/24)

 昨日、家のすぐ近くの交差点で、中学生とトラブルになりました。

 彼らは自転車で信号待ち。運動部のような出で立ち。3人。

 こっちは、河原で明日のためにその一(キャッチボール)を終えて、もう少しで家に着く所。

 歩道を走行。私の後ろを長男(小2)も自転車で追走。

 こちらが青信号で渡ろうとするところ、彼らのうち2人は車にも負荷をかけるほど車道に出るように停車してこちらの進行を妨害。

 私はけっこう車道に出て彼らを回り込んでパスした後、自転車を降りて後ろの長男のために彼らの自転車のかごを押して、
「子供の邪魔だから、もっと下がれ!」

 そろそろ家に着くとき、彼らが交差点を渡りながら、
「・・・」となんか捨て台詞を残して去ろうとしました。

 長男に、
「家に入っていなさい」と言って、気が付くと追っかけていました(^_^;)

 最後尾を走っていた、ちゃんと下がって止まっていた子に追いつき、
「何か言ったか?」と訊くと、
僕は言ってません・・・」

 最後まで謝らなかったのが言うには、
「僕たちが悪かったけど、それならそっちが停まって、下がってください、と言えばいいでしょ・・・」

 「・・・」

 私も、彼等くらいの頃は自分のために世の中が回っているかのような勘違いをしていた方かもしれません。しかし、私の子のような小さい子が困るようなことはしなかったとは思います(たぶん)。

 確かに多くの人の前で恥をかかされていい気はしなかったかもしれません。しかし、君たちは自分が思うよりも体力的に恵まれているのです。周りの弱い者に優しくなってほしい。スポーツマン(の格好)をしているのだし。現に君たちに追いつくだけでこっちは息が上がってしまったぞ・・・。

 説教?の途中で、悪くなかった3人目の子にうちの子の姿が重なってきました。
(近い将来うちの子がこういう事をするかも)

 さらに途中で飛ばしてしまった私の帽子を届けていただいた年配のご婦人の笑みに、カーっとなっている自分を恥出しました・・・

 家に帰ると、長男を置いていったのは「危機管理上」どうなのか、といつものこっちのセリフを妻に使われてしまいました。

 ・・・確かに、私がよけるのではなく、そのままぶつかりそうになって、
「邪魔なので下がってください」と言うのがベストだったのかもしれません(分かってない?)。


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