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ちょい悪おやじになる




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イタリアの慣習?(2008/7/5)

 最近、金曜日の外回りの帰りに「吉田のうどん」というのを食べています。

 O型、第一子、長男の私は、いつも同じオーダーです(^_^;)

 その店に置いてあったJAF MATEに真鍋かおりさんとジローラモ氏の対談記事がありました。

 興味深かったのは、イタリアでは普通の家庭でも18歳になると父親が息子に車を買ってあげるというのです・・・裕福な人だけというわけではないようです。

 これは素晴らしい!私も、彼らに何か買ってあげよう・・・これで私もやっと「ちょい悪」になれる(^_^;)

 でも、12年後に車はどういう位置づけになっているのでしょう・・・まさか、

 いえ、例え車が特殊なものになったとしても、私はイチロー選手がスカイラインのCMで述べていた、
「僕は信じている。
 車で走る喜びは、人生で最もすばらしい喜びのひとつだということを。」を信じます。


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私も信じます

[IR0430] (2008-07-06 18:55:04 (日))

クルマの位置づけは少なくとも日本ではさらにコモディティ化が進んでいると思いますが、走る楽しみは厳然として残ると思います。確かにこの資源高はかなり苦しいです。でも過去の石油ショック、プラザ合意以降の長円高などを乗り切り、日本企業はブランドを確固たるものにしてきたわけで、今回のショックもあるいは次の優位を築くきっかけになりうるとエコノミストの吉崎氏がブログで述べられています(日本の産業全体に対してですが)。きっとクルマもいけますって。でも電気自動車(燃料電池含む)が主流になれば、走る楽しみの内容はかなり変わりそうですね。少なくとも官能的なエンジン音は無くなるわけで、電池の軽さや電気回路の効率設計によるレスポンスのよさなんかが重要になっていくのでしょうか。

  • IRO430さん、ありがとうございます。例えば、ホンダのFCXの試乗リポートを見ると、その加速感は異次元のスムーズさのようですね・・・電車を道で運転するという夢がかなう(^_^;)
    そのスムーズさが実はハンドリングと乗り心地の質を浮き彫りにするのでは・・・ -- [Tanac] 2008-07-07 05:34:03 (月)

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