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この国は心が病んでいるのでは




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この国は大丈夫なのか(2008/9/16)

 年金記録の改ざん、教員採用汚職事件、事故米転売・・・

 ちょっと心配になってきました。この国は大丈夫なのか・・・(地獄がパンクする?)

 でも、これらは一つの方法で防ぐ事が出来ることを緩和医療の講演で教えてもらっていました。

 講演された患者さんは医療側と患者側の信頼関係に必要な事として「隠さない事」と話されていました。

 システムとして隠せないようにする事が「権威」による「口利き」を無意味にし、いや、むしろそうしてあげた方がその業界に携わる者を真に楽にするのでは・・・

 この国の心の病みは、適切に対処しないと不可逆的になってしまうのでは・・・

 メタミドホスやカビに汚染した米が、病院や保育園で使われるなんて・・・
 この国は今そういう国なんですか(T T)情けなし。
  


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免疫を高めるべし

[Tanac] (2008-09-20 12:27:20 (土))

「情けなし」だけじゃダメですね(^_^;)
移動中の車内で、「この人にトキメキっ! ビッグ対談 澤地久枝&細谷亮太」を見ました。

澤地久枝さんは聖路加国際病院で待っている間に遭遇した親子の事を話していました。

薬を飲むのを嫌がる女の子に手を焼いて、ついにはその母親はその子を殴りだしたというのです。

澤地さんはみかねて抗議したようですが、わが家に土足で上がってきたから訴えるだとか、私たちの事を考えて言っている事は認めるから今回は許すがそうじゃなければ刺されるぞ・・・とか言い返されたようです。

こういう「社会」という生体にとって有害な存在にたいして、宿主(社会)側の免疫は有効に働かなければなりません。

澤地さんだけでなくその場にいた多くの人が、粛々と機能する免疫システムのように働けば(=見て見ぬ振りをしないで、せめて睨み付ける)、そういう社会に害する存在をのさばらせる事にならないのでは(デカい声を出す事もはばかれるべし)。

母親力が落ちているという指摘に対して、細谷亮太先生も母親へのアプローチをしていきたいとされていました。
(余談ですが漢方では子供のかんしゃくに対する処方で「母親にも投与すべし」というのがあるのです。東洋のセンスは素晴らしい・・・)

私も、せっかくUPするのなら「情けない」なんて言ってないで、社会の免疫の賦活に少しでも寄与したいと思います。

リーマン・ブラザーズ・・・AIG・・・
英米の金融システムの破綻?に際し、日本(東洋)の本当の良さを取り戻さないとその波に飲み込まれてしまいます。私たちのDNAに本来ある「免疫」を賦活させましょう。


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