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あと50m




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繰り返さないために(2010/5/9)

 昨日、全国ニュースで扱われた事故が近くで起きました。

 「甲府市下今井町の中央道上り線で8日午前、パンクした乗用車を路肩に止めて修理していたところ、大型トラックにはねられ3人が死亡した。」

 今朝の地方紙の一面の写真を見て、残念な思いを強くしました。

 停めていた路肩は橋で狭くなっており、約30cmはみ出していたようです。その長くない橋を過ぎれば、路肩は広くなっていたのです・・・

 私も、SVXの時に中央道を運転中にベルトが切れて急にパワステが重くなるという事態に遭遇しました。「死」が頭をよぎりパニックになりましたが、なんとか舵が効くことに気づき必死で路肩に寄せました。幸い交通量は空いていて、ちょうどPAがすぐにあり、非難が可能でした。

 パンクであればさらにコントロールが効きにくかったでしょう。でも、あと50メートル前方に停まっていれば・・・

 高速道路でタイヤがパンクした場合どう対処すればよいのかをみなさんと確認させていただき、せめてもの手向けになればと存じます。

・路肩では絶対修理せず、車から離れて安全を確保して速やかに連絡する。

・車体がはみ出さないように幅のある路肩に止めるのが原則。近くに広い路肩があり車が動くなら、ゆっくりと安全な場所まで移動。

・車を止めたら、車の後方約20メートルに三角表示灯や発炎筒を置き、ハザードランプを点灯させて後続車に知らせる。目立つようにトランクを開けるのも効果的だ。ガードレールの外など道路外に避難し、防護壁などで道路外に出られない場合は車から離れる

・安全を確保したら、速やかに通報。携帯では道路緊急ダイヤル(#9910)か、日本自動車連盟(JAF、#8139)。

・事前の空気圧点検。

 改めてご冥福をお祈りします。


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