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「産む機械」発言の扱われ方




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「産む機械」発言の扱われ方(07/1/30)

 騒ぎになっていますが、そんな言葉まで使って何をいいたかったのかニュース等を見ていますが、未だに大臣がどういう話の中でこの例えを使ったのかを、テレビは教えてくれません・・・

 途中からはテレビの「扱い方」に注目せざるを得ませんでした。

 ネットで探せばすぐでした。
 以下のような記載がありました。

 柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。

 柳沢氏は「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら、「15−50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べた。

 これ、別の所に問題がありますよ。

 産みたいのに踏み切れない、二人目三人目に踏み切れない・・・その払拭が課題だと思うのです。頑張ってもらいたいのはそう思わせる環境整備でしょう。

 柳沢さんは大蔵省出身だし金融・財政の政策痛というイメージでしたが、なんで厚生労働大臣になったのか・・・
 畑が違ったのではないでしょうか。

 「産む機械」の例えについてはどうなのか、ですか?
 「国家の品格」(インスタントストアにリンク)に書いてありますね。
 「理屈は重ねると胡散臭くなる・・・」と


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