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「下を向いている時間はない」




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前に進む(2013/7/8)

 声を枯らした長男Abi-Stationで製作)はいつもとは違ってすっきりしているように見えました。

 これまで少し物足りないと感じていた、仲間を声で鼓舞するのをやりきったと言いました。

 しかしそれができたのはマウンドではなく、唯一ナインと向かい合って守るポジションででした。

 初回の守りは3者凡退後、その次の攻撃で2点先制・・・私が個人的に目標としているチーム相手に申し分ない立ち上がり・・・

 しかし、暑さで捕手の集中力が途切れ、交替。そこからはずるずると・・・結局4回コールド負け(TT)

 これまで練習試合でも打てていた次男も初めてその重圧を感じたようです。そもそも彼が4番を張っているのも敗因の一つ?(彼を越える6年が出てこなかった・・・)

 相手のバッテリーが試合中、ベンチと共に配球の組み立てを良い意味で楽しんでいることは、キャッチャーのすぐ後ろで春にいやというほど見せつけられていました。そこまで指導されたチームに敬意すら感じていました。

 センターのスコアボード係をされていた父兄の方(高校で投手経験あり)も
「逆球は一つもありませんでした・・・」と試合後に教えてくれました。

 すぐには無理かもしれませんが、負けた相手の何がすごかったのかを少しずつ子供たちに話していきたいと思いました。

 そして、試合で勝つ「良いチーム」、活躍できる「良い選手」とは何かを一緒に考える事ができればと思います。

 二人の父に送ってもらった言葉、
「勝って奢らず、負けて腐らず」
「勝って大きく・・・負けて深く・・・」

 このメッセージも子供たちに入るように、粘っていかなければと思いました。

 試合後ひと眠りした長男は、大阪桐蔭VS花巻東の録画視聴をリクエストしてきました。
「大谷選手、ゆったりしている・・・」

(彼を真似したシャドーが良い感じ?)

「藤浪選手、フォアボール出して笑ってる・・・」
(いつもより入っていく?)

 途中で去年の県大会決勝の視聴をリクエスト。

 そこで言ってみました。さっきは外角のボールで次キャッチャーどこに構えた?

 「これさっきの千塚と同じだ・・・」

 「そのあとの内角高めのボールを自分はサードゴロだった・・・今の選手はファールにした。その順番だと打てなかった事を覚えておこう・・・」

 そしていつものバッティング練習をリクエストしてきました(^_^;)

 「下を向いている時間はない」を守りました・・・

 試合には、転校してきてからかわれていたのを長男が助けた?というクラスの友達が応援に来てくれたようで、一段と奮起できたと話していました。思い出に残る試合になるのかもしれません・・・

 「良い選手」になれるかもしれません。それを見守りたいと思います。


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