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「ゲームとどうつき合う?」を見て




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製作側の解説(2008/6/15)

 6月14日(土)の「土曜親じかん」(NHK教育)を見ました。その日のテーマが「ゲームとどうつき合う?」と紹介する番組宣伝を見てタイマー録画しました(番組HPにリンク)。

 ゲームを製作する側の専門家がコメントしていたことは有意義でした。飽きっぽい子供を如何に熱中させるか、そのノウハウが並ぶと・・・あれ、これは子育てに通じる?
(1)自分で目標設定する。
(2)発見の喜び。
(3)自己肯定感

 (1)についてはテトリスが例に挙げられていました。たとえば「長いバーを縦にしてはめる事でクリアするのを目指す・・・」という目標を自分で設定するわけです。

 教育の場面ではどうしても子供たちの欠点を修正するという観点で接してしまう事が多くなると指摘していました。確かに、ゲームにお前はここがダメだと言われることはない?

 この分析を、こちらのサイトで問題を考える基本スタイル、PCCP(プロジェクト-コンテンツ-コンセプト-フィロソフィー。「コンセプトと哲学」参照)に当てはめてみます。子供にゲームというコンテンツ(C)を与えるというプロジェクト(P)はどういうコンセプト(C)から来ていたのか・・・

 番組も指摘していましたが、子供がゲームをしていれば親が自分の時間が持てる・・・こういうコンセプトが少しでもあると、親の都合のいい時だけ引き離そうとしても難しいのでは・・・


 私は、今隆盛を誇っているようなゲームはしたことがありません。かつてハマったのは「信長の野望」・・・あ、でもみなさんがイメージされたのとは違って、NECのPC-8000という初期のパソコンで、BASICプログラムによる簡素なものです(^_^;)

 収獲量の制限、コメの価格、兵の強さ・・・のようなものだったはずですが、それらの変数を変えてすぐに勝ってしまうようにプログラムをいじり出すと、作り手の考えに触れることも加わって、飽きるまでそれほど時間を要しませんでした?

 しかし、それは私が中学生だったからだと思うのです。やはり中学以上でしょうか・・・前述の「もてなし」のための英知の結集に対抗できる自信がないので。

 でも、たとえ敵わなくても、前述の(1)自分で目標設定する。(2)発見の喜び。(3)自己肯定感。に留意していこうと思います。


 今度ザリガニ捕りに行ったら、マッカチン(って言いませんでした?)掴めるようにTryだ!
 ハサミで挟まれると「すごく痛い」ということを知っているお前たちは、実はイケてるのかもしれない?ただ同年代の女の子で軽くつかめるコがいるようで、釣ってもその子に取らせるようです・・・それは良くないぞ(^_^;)


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